霧島温泉郷(紅葉見ごろ11月中旬頃~)鹿児島紅葉名所

霧島温泉郷

霧島温泉郷

霧島温泉郷(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。霧島温泉郷は鹿児島の紅葉名所です。霧島温泉郷の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。霧島温泉郷には硫黄谷温泉・明礬温泉・栄之尾温泉・林田温泉・丸尾温泉・栗川温泉などの温泉があり、紅葉と温泉を楽しむことができます。硫黄谷温泉・栄之尾温泉は坂本龍馬夫婦が訪れました。

【霧島温泉郷 アクセスマップ】
場所・・・鹿児島県霧島市・霧島温泉郷

【霧島温泉郷 アクセス・交通】
*JR霧島温泉駅

*)

【霧島温泉郷 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【霧島温泉郷 時間(要確認)】
有料施設あり

【霧島温泉郷 料金(要確認)】
有料施設あり

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【霧島温泉郷 歴史・簡単概要】
霧島温泉郷(きりしまおんせんきょう)は鹿児島県霧島市などにあります。霧島温泉郷は霧島連山(きりしまれんざん)南西に点在する大小の温泉地の総称です。霧島温泉郷には硫黄谷温泉(いおうだにおんせん)・明礬温泉(みょうばんおんせん)・栄之尾温泉(えいのおおんせん)・林田温泉(はやしだおんせん)・丸尾温泉(まるおおんせん)・栗川温泉(くりかわおんせん)などの温泉があります。硫黄谷温泉は江戸時代中期の1714年(正徳4年)に飯田喜八が発見し、江戸時代の温泉番付「諸国温泉功能鑑」に皮膚病に効能があると記され、江戸時代後期の地誌「三国名勝図会」に挿絵とともに紹介され、幕末の1866年(慶応2年)に坂本龍馬とおりょう夫婦が新婚旅行で訪れました。栄之尾温泉は1744年(延享元年)に安藤仲兵衛国広が発見し、地誌「三国名勝図会」に紹介され、坂本龍馬夫婦が訪れました。丸尾温泉は1819年(文政2年)に横尾権太が発見し、霧島温泉郷の中心的存在で、霧島温泉とも言われています。霧島温泉郷はかつて馬・駕籠でなければ容易に行くこができなかったが、大正時代以降に鉄道・道路が整備されると多くの湯治客が訪れるようになりました。霧島温泉郷近くには丸尾滝・布引滝・千畳敷・霧島最古とも言われる岩風呂などがあります。なお霧島温泉郷は霧島神宮温泉とともに国民保養温泉地に指定されています。
霧島連山は宮崎県と鹿児島県の県境付近に広がる火山群です。霧島連山は最高峰である標高約1,700メートルの韓国岳(からくにだけ)・霊峰である標高約1,574メートルの高千穂峰(たかちほ)・標高約1,421メートルの新燃岳(しんもえだけ)・標高約1,332メートルの中岳(なかだけ)・標高約1,353メートルの大幡山(おおはたやま)など1,000メートルを超える20座以上の成層火山・寄生火山・火砕丘(かさいきゅう・火山砕屑丘)・火口湖などによって構成されています。ちなみに高千穂峰は天照大神(あまてらすおおみかみ)の神勅により、天孫・邇邇藝命(ににぎのみこと)が天照大神から授かった三種の神器をたずさえ、天児屋命(あまのこやねのみこと)などの神々を連れて高天原(たかあまはら)から高千穂峰に天降った日本神話・天孫降臨(てんそんこうりん)の舞台とされ、高千穂峰の山頂には天孫降臨に際して逆さに突きたてたという天の逆鉾が立てられています。霧島連山は第四紀(258万8,000年前から現在)以降の火山活動、約60万年前以前の火山活動、約60万前~約33万年前の古期霧島火山、約33万年前以降の新期霧島火山によって形成されたとも言われています。霧島連山は古くから山岳信仰の対象とされ、中世以降に修験道の霊山になりました。第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に慶胤(けいいん)が霧島神宮(きりしまじんぐう)を創建しとも言われています。
*参考・・・霧島温泉郷(アクセス・歴史・・・)

【霧島温泉郷 見どころ・文化財】
霧島温泉郷の見どころは霧島温泉郷の紅葉です。霧島温泉郷の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにカエデなどが色付きます。紅葉のビュースポットは丸尾滝です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【霧島温泉郷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0995-78-2115(霧島市観光協会)

【霧島温泉郷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
鹿児島紅葉名所・鹿児島紅葉見ごろ

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