光善寺(桜見ごろ2022早め・・・)北海道桜名所

光善寺

光善寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。光善寺は北海道の桜名所です。光善寺の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。光善寺に植えられている血脈桜は樹齢280年とも言われる樹高約約8メートル・幹回り約5.5メートルです。血脈桜は1973年(昭和48年)に北海道指定記念樹木に選ばれ、松前町の三大名木に数えられています。

【光善寺 アクセスマップ】
場所・・・北海道松前郡松前町字松城303

【光善寺 アクセス・交通】
*JR木古内駅から函館バスの場合、松城バス停(徒歩約10分)

【光善寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【光善寺 時間(要確認)】

【光善寺 料金(要確認)】

広告

【光善寺 歴史・簡単概要】
光善寺(こうぜんじ)は北海道松前郡松前町字松城にあります。光善寺は戦国時代(室町時代後期)の1533年(天文2年)に順譽了圓(じゅんよりょうえん)和尚が創建し、当初高山寺と称したと言われています。江戸時代前期の1621年(元和7年)に第108代・後水尾天皇(ごみずのおてんのう)から寺号・高徳山光善寺を賜わり、その後松前藩の内室の菩提寺として栄えました。その後1808年(文化5年)・1837年(天保8年)・1903年(明治36年)の火災で堂宇が焼失し、1760年(宝暦10年)建立の仁王門、1847年(弘化4年)建立の山門が残されました。江戸時代中期に松前商人の娘が尼僧から贈られた苗木・血脈桜(けちみゃくざくら)を奉納して植えられたとも言われています。その後宝暦年間(1751年~1764年)に本堂を立て直す為に血脈桜が切り倒されることになったが、その前夜に光善寺18世・穏誉上人の枕元に美しい乙女が現れ、僧侶が亡くなった人が成仏するように与える書き付け血脈を請い、住職がその乙女が血脈桜の精だったと分かったことから切り倒すのをやめて供養したと言われています。血脈桜は樹齢280年とも言われる樹高約約8メートル・幹回り約5.5メートルです。血脈桜は松前に桜前線が到達すると開花することから栽培品種はマツマエハヤザキと言われています。また血脈桜は松前を代表する南殿の親木です。血脈桜は1973年(昭和48年)に北海道指定記念樹木に選ばれ、龍雲院の蝦夷霞桜(えぞかすみざくら)・天神坂の夫婦桜(めおとざくら)とともに松前町の三大名木に数えられています。なお光善寺は浄土宗の寺院で、本尊・阿弥陀如来を祀っています。
松前町(まつまえちょう)は北海道南西端に位置しています。松前町の名称は半島を意味するアイヌ語「マツオマナイ」または女の住む沢を意味するアイヌ語「マトロナイ」に由来するとも言われています。松前町は福島町(ふくしまちょう)とともに松前郡(まつまえぐん)に属し、福島町・上ノ国町、海を挟んで青森県の中泊町に接しています。松前町は日本海に面する松前半島南西部に位置し、南側・西側を日本海に面し、海上に大島(渡島大島)・小島(松前小島)が浮かんでいます。松前町は対馬海流の影響を受け、北海道内で一番温暖と言われています。冬は北西からの風が強いが、降雪量はあまり多くありません。松前町では縄文時代から人が住んでいたとも言われています。松前町では室町時代中期の1457年(康正3年)に和人とアイヌによるコシャマインの乱が起こり、蠣崎氏(かきざきし・松前氏(まつまえし))が居館を造営し、1533年(天文2年)に光善寺が創建されました。松前町では江戸時代初期の1606年(慶長11年)に松前氏が福山館(松前城)を築城するとその城下町、北海道と本州の連絡地、海産物集散地として栄えました。松前町は松前藩の政治・経済・文化の中心地になりました。ただ松前町は明治以降に中心的地位を失い、漁業の町に変わりました。
*参考・・・光善寺(アクセス・歴史・・・)光善寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【光善寺 見どころ・文化財】
光善寺の見どころは光善寺の桜です。光善寺の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【光善寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0139-42-2726(松前観光協会)

【光善寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
北海道桜名所・北海道桜見ごろ

関連記事

世界遺産

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  4. 今帰仁城跡

    今帰仁城跡(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  5. 五箇山合掌造り集落

    五箇山合掌造り集落(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ピックアップ記事

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ページ上部へ戻る