明治神宮(アクセス・概要・見どころ・・・)

明治神宮初詣

明治神宮

明治神宮(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。明治神宮の代々木の杜は御苑一帯を除くと畑がほとんどで、荒れ地のような景観が続いていたが、その後北は樺太(サハリン)・南は台湾、そして満州・朝鮮からも約10万本の木が献木されました。代々木の杜には当時365種の植物が分布していたが、環境に適さなかった植物があり、現在は234種類になったそうです。

【明治神宮 アクセスマップ】
場所・・・東京都渋谷区代々木神園町1-1

【明治神宮 アクセス・交通】
●原宿口・南口
*JR山手線・原宿駅
*地下鉄千代田線または副都心線・明治神宮前原宿駅
●代々木口・北口
*JR山手線・代々木駅
*地下鉄大江戸線・代々木駅
*地下鉄副都心線・北参道駅
●参宮橋口・西口
*小田急線・参宮橋駅

【明治神宮 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【明治神宮 時間(要確認)】
日の出~日の入(月によって異なります)

【明治神宮 料金(要確認)】
無料

宝物殿(当面閉館)
大人500円、大学・高校生200円

御苑
維持協力金500円

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【明治神宮 歴史・簡単概要】
明治神宮(めいじじんぐう)は江戸時代初期に肥後藩藩主・加藤家(加藤清正・忠広)の別邸があり、1640年(寛永17年)に譜代大名筆頭である彦根藩藩主・井伊家の下屋敷になり、1874年(明治7年)には政府が井伊家から買い上げ、宮内省が所轄する南豊島御料地(みなみとしまごりょうち)になった場所でした。明治神宮は1920年(大正9年)11月1日に創建されました。1912年(明治45年)7月30日に第122代・明治天皇が崩御し、京都・伏見桃山陵(ふしみのももやまのみささぎ)に葬られ、1914年(大正3年)4月11日に明治天皇の皇后である昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)が崩御し、京都・伏見桃山東陵(ふしみももやまのひがしのみささぎ)に葬られていたが、神霊を祀りたいという国民の熱誠により、1915年(大正4年)5月1日に第123代・大正天皇の裁可を受けて、官幣大社・明治神宮を創建することが内務省告示で発表されました。1920年(大正9年)11月1日に鎮座祭が行われ、翌2日に大正天皇の名代として皇太子・裕仁親王(第124代・昭和天皇)が行啓しました。その後1945年(昭和20年)4月14日に太平洋戦争による空襲によって本殿などが焼失し、1958年(昭和33年)11月に国内外からの浄財によって現在の社殿が再建されました。ちなみに境内の旧御苑入口付近には代々木の地名の由来になった高さ約54メートルのモミの巨木・代々木があったが、空襲の際の高射砲によって撃墜されたアメリカの大型戦略爆撃機・B29の直撃を受けて焼失したそうです。1993年(平成5年)10月13日に平成の御大典記念事業として、神楽殿が造営されました。なお明治神宮は明治天皇・昭憲皇太后を祀っています。
*参考・・・明治神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ明治神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【明治神宮 見どころ・文化財】
明治神宮の見どころは都会のオアシスとも言われる代々木の杜です。また御苑の花菖蒲も見どころです。菖蒲田の花菖蒲(ハナショウブ)は明治天皇が昭憲皇太后の為に植えさせたと言われ、例年6月が最盛期となります。ちなみに明治天皇・昭憲皇太后は度々行啓したと言われています。なお高さ約12メートル・幅約17.1メートル・重さ約13トン・柱の太さが直径1.2メートルで、木造の明神鳥居として日本一大きいと言われている大鳥居(第二鳥居)も見どころです。

重要文化財・・・太刀 銘助茂、明治神宮宝物殿13棟(中倉・東西倉・東西廊・東西橋廊・東西渡廊・北廊・車寄・事務所・正門)

【明治神宮 連絡先(要確認)】
電話番号・・・03-3379-5511

【明治神宮 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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