三多気(桜見ごろ・アクセス・・・)・日本さくら名所100選

三多気

三多気(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。三多気は日本さくら名所100選に選ばれた桜名所です。三多気の桜見ごろは例年4月中旬頃です。三多気では桜が見ごろを迎える時期に三多気桜まつりが行われ、千本づき(餅つき)・ごくまき(餅まき)・地元バザーなどのイベントが行われます。また三多気ではライトアップも行われるそうです。(要確認)

【三多気 アクセスマップ】
場所・・・三重県津市美杉町三多気

【三多気 アクセス・交通】
*JR伊勢奥津駅からバスの場合、杉平バス停
*近鉄大阪線名張駅からバスの場合、杉平バス停

【三多気 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【三多気 時間(要確認)】

【三多気 料金(要確認)】


【三多気 歴史・簡単概要】
三多気(みたけ)は三重県津市美杉町にあります。美杉町は1955年(昭和30年)に竹原村・八知村・太郎生村・伊勢地村・八幡村・多気村・下之川村が合併し、三重県一志郡美杉村として発足したが、2006年(平成18年)に津市と合併しました。ちなみに美杉町は南北朝時代に伊勢北畠氏の祖・北畠顕能(きたばたけあきよし)が伊勢国司になって以来、北畠氏の本拠地だったとも言われています。三多気では真福院(しんぷくいん)の門前から国道368号までの参道約1.5キロの両脇にヤマザクラなど約500本の桜の木が植えられ、並木道が続きます。桜は昌泰年間(898年~901年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海の孫弟子で、世界遺産である京都・醍醐寺(だいごじ)を創建した当山派修験道の祖である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が植えたのが始まりとも言われています。また鎌倉時代前期に北畠氏の祖・中院通方(なかのいんみちかた)が蔵王権現(ざおうごんげん)に帰依し、堂塔を建立して桜を植えたとも、南北朝時代に伊勢国司・北畠顕能が真福院に念持仏・不動尊を安置して北畠氏の祈願所とし、多気の国司館から飼坂峠(かいさかとうげ)を越えて、真福院までの約8キロに桜を植えたとも言われています。ちなみに真福院は白鳳時代(670年頃)に創建されたとも言われ、平安時代初期の貴族・歌人である在原業正(ありわらのなりひら)や伊勢平氏の棟梁・平忠盛(たいらのただもり)の長男で、平安時代末期の武将・公卿である平清盛(たいらのきよもり)などが参詣したとも言われています。国道368号(伊勢本街道・名張街道・和歌山街道)は三重県伊賀市から三重県県多気郡多気町を結ぶ一般国道です。なお三多気の桜は国の名勝に指定されいます。
*参考・・・三多気(アクセス・歴史・・・)三多気(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【三多気 見どころ・文化財】
三多気の見どころは三多気の桜です。三多気の桜見ごろは例年4月中旬頃です。桜のビュースポットは夜桜広場付近・棚田付近です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【三多気 連絡先(要確認)】
電話番号・・・059-246-9020(津市観光協会)

【三多気 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本さくら名所100選

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