樅木の吊橋・五家荘(紅葉見ごろ10月下旬頃~)熊本紅葉名所

樅木の吊橋・五家荘

樅木の吊橋・五家荘(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。樅木の吊橋は熊本の紅葉名所です。樅木の吊橋の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月下旬頃です。樅木の吊橋周辺には遊歩道が整備され、紅葉と散策を楽しむことができます。また樅木の吊橋近くの県道159号沿いには展望所もあり、展望所からは樅木の吊橋と渓谷美を眺めることができます。

【樅木の吊橋・五家荘 アクセスマップ】
場所・・・熊本県八代市泉町樅木

【樅木の吊橋・五家荘 アクセス・交通】
*JR有佐駅(車約130分)

*九州自動車道松橋IC(車約105分)

【樅木の吊橋・五家荘 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【樅木の吊橋・五家荘 時間(要確認)】
自由

【樅木の吊橋・五家荘 料金(要確認)】
無料

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【樅木の吊橋・五家荘 歴史・簡単概要】
樅木の吊橋(もみぎのつりばし)は熊本県八代市泉町樅木にあります。樅木の吊橋は秘境とも言われる五家荘(ごかのしょう)の樅木(もみき)を流れる球磨川水系最大の支流・川辺川(かわべがわ)の渓谷に架けられた吊り橋です。吊り橋は以前集落の人の生活道としてかずら橋が架けられていました。その後2度の架け替え工事が行われ、観光用として1988年(昭和63年)10月に現在のあやとり橋が架けられ、1989年(平成元年)5月にも現在のしゃくなげ橋が架けられ、2つの吊り橋が親子橋になりました。2つの吊り橋は上段が橋長約72メートル・高さ約35メートルのあやとり橋、下段が橋長約59メートル・高さ約17メートルのしゃくなげ橋です。樅木の吊橋は主ケーブルと耐風索にストランドロープを使用し、床板に地元の杉・栗の木を使って架けられています。ちなみにあやとり橋は橋梁・鋼構造工学での優れた業績を表彰する土木学会田中賞を受賞しています。樅木の吊橋周辺には休憩所・遊歩道・駐車場などが整備されて園地化されています。樅木の吊橋には周辺にモミジ・カエデ・ブナ・ドウダンツツジなどが分布しています。なお樅木の吊橋近くには展望所もあり、展望所からは樅木の吊橋と渓谷美を眺めることができます。
五家荘(ごかのしょう)は八代市東部で、日本三大急流に数えられる一級河川・球磨川(くまがわ)の最大支流である一級河川・川辺川(かわべがわ)の水源地付近に散在する久連子(くれこ)・椎原(しいばる)・仁田尾(にたお)・葉木(はぎ)・樅木(もみき)の5地域の総称です。ちなみに川辺川は熊本県と宮崎県の境に位置する標高約1,739メートルの国見岳(くにみだけ)を源とする五木川が源で、五木小川と合流して川辺川になり、人吉盆地で球磨川に合流します。五家荘は周囲に標高1,300~1,700メートルの九州山地の山々があり、南接する五木村(いつきむら)とともに秘境と言われていました。五家荘は平安時代中期に昌泰の変(しょうたいのへん)で大宰府に左遷された菅原道真(すがわらのみちざね)の子孫が左座氏(ぞうざし)と称して仁田尾・樅木を治め、平安時代末期の源平の合戦で敗れた平清盛の孫である平清経(たいらのきよつね)の子孫が緒方氏(おがたし)と称して久連子・椎原・葉木を治めたとの伝承が残されています。また五家荘には轆轤(ろくろ)を使って椀・盆などの木工品を製造する木地師(きじし)が集団移住したとの伝承も残されているそうです。五家荘には古い習俗や生活様式が今も残され、木庭 (こば) と称する焼畑農耕が小規模ながら行われているそうです。ちなみに壇ノ浦の戦いで敗れた平家の落人が京都を偲んで舞ったとも言われ、久連子に継承されてきた久連子古代踊りは国選択無形重要文化財に指定されています。
*参考・・・樅木の吊橋・五家荘(アクセス・歴史・・・)

【樅木の吊橋・五家荘 見どころ・文化財】
樅木の吊橋の見どころは樅木の吊橋の紅葉です。樅木の吊橋の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・ブナ・ドウダンツツジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【樅木の吊橋・五家荘 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0965-36-5800(五家荘観光案内所)

【樅木の吊橋・五家荘 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
熊本紅葉名所・熊本紅葉見ごろ

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