ニセコアンヌプリ(紅葉見ごろ10月上旬頃~)北海道紅葉名所

ニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリ(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。ニセコアンヌプリは北海道の紅葉名所です。ニセコアンヌプリの紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月中旬頃です。ニセコアンヌプリ山麓には五色温泉(ごしきおんせん)・昆布温泉(こんぶおんせん)・山田温泉などがニセコ温泉郷を形成し、紅葉と温泉を楽しむことができます。

【ニセコアンヌプリ アクセスマップ】
場所・・・北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ

【ニセコアンヌプリ アクセス・交通】
*JRニセコ駅からニセコバスの場合、湯本温泉バス停・神仙沼レストハウスバス停・五色温泉郷バス停

*ニセコ市街地(車約35分)

【ニセコアンヌプリ アクセス・駐車場】
駐車場あり

【ニセコアンヌプリ 時間(要確認)】
確認中

【ニセコアンヌプリ 料金(要確認)】
確認中

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【ニセコアンヌプリ 歴史・簡単概要】
ニセコアンヌプリは北海道虻田郡ニセコ町などにあります。ニセコアンヌプリはニセコ火山群に属し、ニセコ連峰の主峰である標高約1,308.2メートルの活火山です。ニセコアンヌプリはアイヌ語で「峡谷に寄りかかる山」を意味するそうです。ちなみにニセコ連峰は比羅夫から雷電峠まで延びる東西約25キロ・南北約15キロで、ニセコアンヌプリ以外にもニセコ東山系に標高約1,116メートルのイワオヌプリ・標高約1,045.3メートルのワイスホルン、ニセコ西山系(雷電火山群)に標高約980.4メートルの前目国内岳(まえめくんないだけ)・標高約1,220メートルの目国内岳などがあります。ニセコアンヌプリは約70万年前から約25万年前に活動し、安山岩質(あんざんがんしつ)の溶岩流を繰り返し噴出し、その後火山活動はチセヌプリ・ニトヌプリ・イワオヌプリなどに移ったとも言われています。ニセコアンヌプリにはナナカマド・ダケカンバなどが分布しています。また頂上付近に100種以上の高山植物も分布しています。ニセコアンヌプリにはニセコマウンテンリゾートグランヒラフ・ニセコアンヌプリ国際スキー場・ニセコビレッジ・ニセコHANAZONOリゾートがあり、世界4大スキー場に数えられています。なおニセコアンヌプリはニセコ積丹小樽海岸国定公園(ニセコしゃこたんおたるかいがんこくていこうえん)に属し、日本三百名山に数えられています。
ニセコ町(ニセコちょう)は北海道西部に位置しています。ニセコの名称は峡谷にある川を意味するアイヌ語「ニセイ・コ・アン・ペツ」に由来しています。ニセコ町は豊浦町(とようらちょう)・洞爺湖町(とうやこちょう)・真狩村(まっかりむら)・留寿都村(るすつむら)・喜茂別町(きもべつちょう)・京極町(きょうごくちょう)・倶知安町(くっちゃんちょう)とともに虻田郡(あぶたぐん)を構成し、倶知安町・真狩村・蘭越町・豊浦町に接しています。ニセコ町はニセコ積丹小樽海岸国定公園に属する標高約1,308.2メートルのニセコアンヌプリ・支笏洞爺国立公園に属する標高約1,898メートルの羊蹄山(ようていざん)・標高約1,045メートルの昆布岳(こんぶだけ)に囲まれた丘陵性の盆地に位置し、町域の中央部を標高約1,046メートルのフレ岳(フレだけ)を源とする尻別川(しりべつがわ)が西流しています。ニセコ町は1895年(明治28年)から入植が始まって開拓されました。ニセコ町は農業が主産業で、稲作やジャガイモ・サトウダイコン・トウモロコシ・野菜・豆類、そして酪農が行われています。ニセコ町にはスキー場や温泉もあります。
*参考・・・ニセコアンヌプリ(アクセス・歴史・・・)

【ニセコアンヌプリ 見どころ・文化財】
ニセコアンヌプリの見どころはニセコアンヌプリの紅葉です。ニセコアンヌプリの紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月中旬頃です。紅葉の見ごろにナナカマド・ダケカンバなどが色付きます。紅葉のビュースポットは五色温泉・神仙沼です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【ニセコアンヌプリ 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0136-43-2051(ニセコリゾート観光協会)

【ニセコアンヌプリ 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

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