小鹿渓(紅葉見ごろ2020・・・)鳥取紅葉名所

小鹿渓

小鹿渓

小鹿渓(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。小鹿渓は鳥取の紅葉名所です。小鹿渓の紅葉見ごろは例年11月上旬頃です。小鹿渓にはもみじの里展望公園から長さ約1キロの遊歩道(探勝歩道)が整備され、紅葉と散策・渓谷美を楽しむことができます。ちなみにもみじの里展望公園からの眺望はまるで絵画のようだとも言われています。

【小鹿渓 アクセスマップ】
場所・・・鳥取県東伯郡三朝町

【小鹿渓 アクセス・交通】
*三朝温泉からバス・神倉行きの場合、神倉バス停(徒歩約30分)

【小鹿渓 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【小鹿渓 時間(要確認)】

【小鹿渓 料金(要確認)】

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【小鹿渓 歴史・簡単概要】
小鹿渓(おしかけい)は鳥取県東伯郡三朝町にあります。小鹿渓は天神川(てんじんがわ)水系三徳川(みとくがわ)の支流・小鹿川上流域にあるV字状の渓谷です。小鹿渓は神倉地区から中津ダム(中津貯水池)までの長さ約4.3キロの渓谷です。小鹿渓は三仏寺(さんぶつじ)投入堂(国宝)が建立されている標高約899.6メートル三徳山(みとくさん)と三国山の間を流れる小鹿川が黒雲母花崗岩(くろうんもかこうがん)・斑れい岩(はんれいがん)・閃緑岩(せんりょくがん)・輝緑岩(きりょくがん)などの岩盤を侵食して谷が形成され、河床のポットホールである甌穴(おうけつ)・瀬・淵・滝・奇岩怪石などが続きます。小鹿渓には丹戸潭・五郎潭(五郎淵)・懸布滝・雨垂滝・弥六潭(弥六淵)・水晶滝・雌淵(玉藻滝)・百畳敷の化粧岩・雄淵(神縄滝)・長者屋敷・乙女淵・品字滝などの景勝地があります。弥六潭(弥六淵)には氏神に願ってヒキガエルになった弥六と竜に姿を変えた許嫁(いいなずけ)が弥六の母を食べた水蜘蛛を倒して仇討ちを遂げたという民話が残されているそうです。小鹿渓には周辺にモミジ・ブナやシャクナゲなど分布しています。小鹿渓・小鹿川にはヤマメ・イワナ・オオサンショウウオなどが生息しています。なお小鹿渓は国の名勝に指定されています。
三朝町(みささちょう)は鳥取県中央部に位置しています。三朝町は鳥取県内で面積が2番目に大きい町です。三朝町は湯梨浜町(ゆりはまちょう)・琴浦町(ことうらちょう)・北栄町(ほくえいちょう)とともに東伯郡(とうはくぐん)を構成し、鳥取県の鳥取市・倉吉市・湯梨浜町、岡山県の真庭市・鏡野町に接しています。三朝町は兵庫県北西部から山口県まで続く中国山地(ちゅうごくさんち)に位置し、天神川(てんじんがわ)上流域とその支流の流域にあります。三朝町は町域の大部分が山間部で、山林が多くあり、かつて木地屋集落・たたら集落が多くあったとも言われています。三朝町には縄文時代の穴谷遺跡があり、古くから人が住んでいたとも言われています。三朝町は飛鳥時代の706年(慶雲3年)に修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が三徳山三仏寺(三佛寺)を創建して修験の行場にしたとも言われ、国宝である投入堂(奥院)やいずれも重要文化財である文殊堂・地蔵堂・納経堂などがあります。三朝町は平安時代に世界一とも言われる高濃度のラジウム温泉が噴出する三朝温泉(みささおんせん)が開湯されたとも言われています。なお三朝町は堆積型ウラン鉱床の埋蔵地である人形峠が岡山県との境にあります。
*参考・・・小鹿渓(アクセス・歴史・・・)小鹿渓(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【小鹿渓 見どころ・文化財】
小鹿渓の見どころは小鹿渓の紅葉です。小鹿渓の紅葉は例年10月中旬頃~10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【小鹿渓 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0858-43-0431(三朝温泉観光協会)

【小鹿渓 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
鳥取紅葉名所・鳥取紅葉見ごろ

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