流星の滝・銀河の滝(紅葉見ごろ10月中旬頃)北海道紅葉名所

流星の滝・銀河の滝

流星の滝・銀河の滝

流星の滝・銀河の滝(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。流星の滝・銀河の滝は北海道の紅葉名所です。流星の滝・銀河の滝の紅葉見ごろは例年10月中旬頃です。落差90メートルの流星の滝・落差104メートルの銀河の滝では滝を背にして20分ほど斜面を登ると双瀑台の展望台に行くことができ、紅葉と眺望を楽しむことができます。

【流星の滝・銀河の滝 アクセスマップ】
場所・・・北海道上川郡上川町・層雲峡温泉

【流星の滝・銀河の滝 アクセス・交通】
*JR上川駅からバスの場合、層雲峡バス停(徒歩約30分)

*旭川紋別自動車道上川層雲峡IC(車約40分)

【流星の滝・銀河の滝 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【流星の滝・銀河の滝 時間(要確認)】
確認中

【流星の滝・銀河の滝 料金(要確認)】
確認中

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【流星の滝・銀河の滝 歴史・簡単概要】
流星の滝(りゅうせいのたき)・銀河の滝(ぎんがのたき)は北海道上川郡上川町にあります。流星の滝・銀河の滝は層雲峡(そううんきょう)の見どころのひとつです。層雲峡は上川町と河東郡上士幌町の境にある標高約1,967メートルの石狩岳(いしかりだけ)西斜面を源とする北海道最大の河川である石狩川水系の本流で一級河川・石狩川(いしかりがわ)に形成され、原始林に覆われた長さ約24キロの渓谷です。層雲峡の名称は1921年(大正10年)に詩人・歌人・随筆家・評論家である大町桂月(おおまちけいげつ)が滝のある川を意味するアイヌ語「ソウンベッ」から命名しました。層雲峡には大函(おおばこ)・小函(こばこ)などの柱状節理(ちゅうじょうせつり)の断崖絶壁や滝・奇岩などがあります。落差90メートルの流星の滝(りゅうせいのたき)・落差104メートルの銀河の滝(ぎんがのたき)は標高約1,000メートルにあり、絶壁・不動岩を挟んで左右を流れ落ちています。流星の滝は太い一本の線となって力強く流れ落ちるこから雄滝(おだき)、銀河の滝は末広がりに白糸を垂らすように優美に流れ落ちるこから雌滝(めだき)とも言われています。また流星の滝・銀河の滝は仲良く寄り添って流れ落ちることから夫婦滝(めおとだき)とも言われています。流星の滝・銀河の滝には周辺にミズナラ・ナナカマド・カツラ・ハウチワカエデなどが分布しています。なお層雲峡は大雪山国立公園(だいせつざんこくりつこうえん)に属し、流星の滝・銀河の滝は日本の滝百選に選ばれています。
上川町(かみかわちょう)は北海道中央部に位置しています。上川町は鷹栖町(たかすちょう)・東神楽町(ひがしかぐらちょう)・当麻町(とうまちょう)・比布町(ぴっぷちょう)・愛別町(あいべつちょう)・東川町(ひがしかわちょう)・美瑛町(びえいちょう)とともに上川郡(かみかわぐん)を構成し、旭川市・士別市・美瑛町・東川町・当麻町・愛別町・北見市・滝上町・遠軽町・上士幌町・新得町に接しています。上川町は北見山地(きたみさんち)・石狩山地(いしかりさんち)・大雪山(たいせつざん)などの山岳地帯に位置し、標高約1,967メートルの石狩岳(いしかりだけ)西斜面を源とする北海道最大の河川である石狩川水系の本流で一級河川・石狩川(いしかりがわ)最上流部にあり、石狩川などが流れています。上川町は亜寒帯湿潤気候で、特別豪雪地帯に指定されています。上川町は北見山地・石狩山地に原生林が広がり、林業や製材工業が盛んです。上川町は幕末の1857年(安政4年)に松田市太郎・松浦武四郎(まつうらたけしろう)らが和人として初めて大雪山系を探索し、層雲峡温泉(そううんきょうおんせん)を発見したと言われています。上川町では酪農を中心とする畜産や畑作が盛んです。
*参考・・・流星の滝・銀河の滝(アクセス・歴史・・・)

【流星の滝・銀河の滝 見どころ・文化財】
流星の滝・銀河の滝の見どころは流星の滝・銀河の滝の紅葉です。流星の滝・銀河の滝の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃です。紅葉の見ごろにミズナラ・ナナカマド・カツラ・ハウチワカエデなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【流星の滝・銀河の滝 連絡先(要確認)】
電話番号・・・01658-2-1811(層雲峡観光協会)

【流星の滝・銀河の滝 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

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