知床五湖(紅葉見ごろ10月上旬頃~)北海道紅葉名所

知床五湖

知床五湖

知床五湖(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。知床五湖は北海道の紅葉名所です。知床五湖の紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月中旬頃です。知床五湖には五湖を巡る地上遊歩道(大ループ)が整備され、紅葉と散策・ハイキングを楽しむことができます。湖面には知床連山や原生林が映し出されます。一湖を巡る高架木道と展望台も整備されています。

【知床五湖 アクセスマップ】
場所・・・北海道斜里郡斜里町・知床国立公園

【知床五湖 アクセス・交通】
*JR知床斜里駅からバスの場合、知床五湖バス停(徒歩すぐ)

*ウトロから知床五湖(車約30分)

【知床五湖 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【知床五湖 時間(要確認)】
7:30~18:00(変動あり)

【知床五湖 料金(要確認)】
高架木道無料、地上遊歩道有料

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【知床五湖 歴史・簡単概要】
知床五湖(しれとこごこ)は北海道斜里郡斜里町にあります。知床五湖は原生林の中に神様が5本の指を突いた跡のように点在する原生的な湖です。知床五湖は5つの湖が一湖・二湖・三湖・四湖・五湖と言われています。ちなみに知床五湖は湿地帯にあることから融雪期に湖・沼の数が増えます。知床五湖は元々無名の沼だったが、1970年代後半から1990年代に営林署の職員などが歩道を整備し、中心となる観光地がなかった知床半島の名所になったそうです。ちなみに知床五湖はオシンコシンの滝・オロンコ岩・夕陽台・プユニ岬・フレペの滝・知床峠・カムイワッカの滝とともに知床八景に数えられています。知床五湖には五湖を巡る地上遊歩道(大ループ全周約3キロ・小ループ全周約1.6キロ)・一湖を巡る高架木道(往復約1.6キロ)と展望台が整備されています。高架木道からはエゾリス・エゾシカなどを見ることができます。ただヒグマが目撃されると遊歩道の一部・全部が閉鎖されることもあるそうです。知床五湖には周辺に原生林があり、イタヤカエデ・ナナカマド・ダケカンバなどが分布しています。知床五湖入り口にはレストハウスがあります。なお知床五湖では2011年(平成23年)度から入場人数制限・レクチャーの義務づけ・有料化などが導入されています。
知床(しれとこ)は北海道の北東端にある知床半島の中央部から先端部の知床岬までの陸域とその周辺のオホーツク海域のことを言います。知床半島は長さ約70キロ・基部の幅が約25キロの狭長な半島で、オホーツク海の南端に突出しています。知床半島は千島火山帯に属し、およそ860万年前の海底火山の活動などによって形成され、最高峰である標高約1,661メートルの羅臼岳(らうすだけ)など1,500メートル級の知床連山の山々が半島中央部の主稜線に並び、斜里川(しゃりがわ)・忠類川(ちゅうるいがわ)など約90本の河川が流れています。知床半島は先端部の知床岬から知西別岳(ちにしべつだけ)一帯とその周辺海域約6万ヘクタールが知床国立公園に指定され、遠音別岳(おんねべつだけ)原生自然環境保全地域を含む約7万1千ヘクタール(陸域48,700ヘクタール・海域22,300ヘクタール)が世界自然遺産の登録地域になっています。知床にはシレトコスミレなど800種以上の植物、シロザケ(サケ)・カラフトマス・サクラマス・オショロコマなど約300種の魚類、ヒグマ・エゾシカ・シマフクロウ・オオワシ・オジロワシなどの300種以上の動物・鳥類が生息していると言われています。なお知床は2005年(平成17年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界自然遺産のひとつに登録されました。
*参考・・・知床五湖(アクセス・歴史・・・)

【知床五湖 見どころ・文化財】
知床五湖の見どころは知床五湖の紅葉です。知床五湖の紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月中旬頃です。紅葉の見ごろにイタヤカエデ・ナナカマド・ダケカンバなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【知床五湖 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0152-24-3323(知床五湖フィールドハウス)

【知床五湖 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

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