猿ヶ城渓谷(紅葉見ごろ2021・・・)茨城紅葉名所

猿ヶ城渓谷

猿ヶ城渓谷(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。猿ヶ城渓谷は茨城の紅葉名所です。猿ヶ城渓谷の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月中旬頃です。猿ヶ城渓谷には箱滝(はこだき)・落雲の滝(らくうんのたき)・千猿の滝(せんえんのたき)などの滝があります。また下流部には紅葉の名所とされる花園渓谷(はなぞのけいこく)もあります。

【猿ヶ城渓谷 アクセスマップ】
場所・・・茨城県北茨城市関本町小川

【猿ヶ城渓谷 アクセス・交通】
*JR磯原駅(車約40分)

【猿ヶ城渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【猿ヶ城渓谷 時間(要確認)】

【猿ヶ城渓谷 料金(要確認)】

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【猿ヶ城渓谷 歴史・簡単概要】
猿ヶ城渓谷(さるがじょうけいこく)は茨城県北茨城市関本町小川にあります。猿ヶ城渓谷は二級河川・大北川(おおきたがわ)の支流・花園川(はなぞのがわ)上流部に形成された渓谷です。猿ヶ城渓谷はともに紅葉の名所である花園渓谷(はなぞのけいこく)の上流部付近にあります。ちなみに花園渓谷は白亜紀の阿武隈花崗岩(あぶくまかこうがん)・阿武隈変成岩(あぶくまへんせいがん)などを花園川が侵食し、一ノ滝から七ノ滝まで7段になって落差約60メートルを流れ落ちる茨城県の名勝である七ツ滝などがあります。猿ヶ城渓谷にはその昔、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(みなもとのよりとも)軍との戦いに敗れた佐竹秀義とその一族が命かながら逃げてきて身を隠し、集まってきたたくさんの猿たちにクルミ・アケビなど食料や酒などを与えられて生き延びたとも言われる伝説が残されています。猿ヶ城渓谷は岩盤を花園川が侵食し、箱滝(はこだき)・落雲の滝(らくうんのたき)・千猿の滝(せんえんのたき)・下滝などの滝があります。猿ヶ城渓谷には周辺にヤマモミジ・カエデ・ブナなどが分布しています。なお猿ヶ城渓谷周辺には花園渓谷以外にもミズバショウが咲き、テラスが整備された亀谷地湿原・花園神社などもあります。
北茨城市(きたいばらきし)は茨城県北東部に位置しています。北茨城市は茨城県の高萩市、福島県のいわき市・鮫川村・塙町に接しています。北茨城市は宮城県南部から茨城県北部に広がる阿武隈高地(あぶくまこうち)東斜面に位置し、東側を太平洋に面し、里根川・大北川・花園川・木皿川・四時川などが流れています。北茨城市は江戸時代に磯原が岩城相馬街道(いわきそうまかいどう)の宿場町になり、異国船遠見番所が置かれました。また平潟が棚倉藩の表玄関で、東廻海運の中継港として栄え、大津が水戸藩一の漁港に発展しました。北茨城市では明治時代に常磐炭田(じょうばんたんでん)が発見されて産炭地として発展したが、高度経済成長期の石油へのエネルギーシフトによって石炭産業が急速に衰退し、その後工業団地が造成されて電気・化学などの工場が立地しました。北茨城市は五浦(いづら)が思想家・文人である岡倉天心(おかくらてんしん)や美術家・日本画家である横山大観(よこやまたいかん)の別荘地になりました。
*参考・・・猿ヶ城渓谷(アクセス・歴史・・・)猿ヶ城渓谷(アクセス・歴史・・・)

【猿ヶ城渓谷 見どころ・文化財】
猿ヶ城渓谷の見どころは猿ヶ城渓谷の紅葉です。猿ヶ城渓谷の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにヤマモミジ・カエデ・ブナなどが色付きます。紅葉のビュースポットは箱滝・落雲の滝・千猿の滝です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【猿ヶ城渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0293-43-1111(北茨城市観光協会)

【猿ヶ城渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
茨城紅葉名所・茨城紅葉見ごろ

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