園比屋武御嶽石門(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

園比屋武御嶽石門

園比屋武御嶽石門

園比屋武御嶽石門(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。園比屋武御嶽石門ゆかりの琉球王国は第一尚氏王統・第2代目国王である尚巴志(しょうはし)が1406年に中山王(察度王統)・武寧、1416年または1422年に北山王(怕尼芝王統)・攀安知、1429年に南山王(大里王統)・他魯毎を滅ぼし、三山(中山・北山(山北)・南山(山南))を統一したことによって成立しました。

【園比屋武御嶽石門 アクセスマップ】
場所・・・沖縄県那覇市首里真和志町一丁目7番地

【園比屋武御嶽石門 アクセス・交通】
*沖縄都市モノレール線・首里駅(徒歩約15分)
*沖縄都市モノレール線・首里駅からバスの場合、首里城前バス停(徒歩すぐ)
*市内線または市外線・首里城公園入口バス停(徒歩約5分)
*首里城下町線・首里城前バス停(徒歩すぐ)

【園比屋武御嶽石門 アクセス・駐車場】
駐車場あり(首里城跡)

【園比屋武御嶽石門 時間(要確認)】
自由

【園比屋武御嶽石門 料金(要確認)】
無料

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【園比屋武御嶽石門 歴史・簡単概要】
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は琉球王国の国王が外出する際に安全祈願した礼拝所です。また琉球神道における最高神女(ノロ)・聞得大君(きこえおおぎみ・きこえのおおきみ・チフィジン)が就任した際に最初に拝礼する場所でもありました。園比屋武御嶽石門は王家・尚氏の祖先である屋蔵大主(やぐらうふぬし)の出身地・伊平屋島(いへやじま)の神・田の上のソノヒヤブを勧請して祀っている森・園比屋武御嶽が背後にあり、首里城歓会門(かんかいもん)と守礼門(しゅれいもん)との間に位置しています。ちなみに園比屋武御嶽石門は人が通る門ではなく、神への礼拝の門だそうです。園比屋武御嶽石門は上部に掲げられている扁額(へんがく)から琉球王国第二尚氏王統・第3代国王である尚真(しょうしん)の時代である1519年に八重山竹富島出身の役人・西塘(にしとう)が造ったと言われています。その後1933年に旧国宝に指定されたが、沖縄戦で一部が破壊されて旧国宝の指定が解除され、1957年に復元され、国の重要文化財になりました。なお西塘が竹富島に造った国仲御嶽(くになかうたき)には園比屋武御嶽の神が勧請されたそうです。
園比屋武御嶽石門は2000年(平成12年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)のひとつに登録されました。
*参考・・・園比屋武御嶽石門(アクセス・歴史・・・)園比屋武御嶽石門(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【園比屋武御嶽石門 見どころ・文化財】
園比屋武御嶽石門の見どころは琉球石灰岩で造られた園比屋武御嶽石門そのものです。園比屋武御嶽石門は石造の一間平唐門で、左右に石牆(せきしょう)が付き、木製の扉を構えています。なお園比屋武御嶽石門は御嶽信仰の遺構として最も完備した形式を示しているとも言われています。

【園比屋武御嶽石門 連絡先(要確認)】
電話番号・・・098-886-2020(首里城公園管理センター)

【園比屋武御嶽石門 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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