須磨寺(紅葉見ごろ・・・)・兵庫紅葉名所

光明寺

須磨寺

須磨寺(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。須磨寺は兵庫の紅葉名所です。須磨寺の紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。須磨寺では1184年(寿永3年)の源平合戦・一ノ谷の戦いの際、源義経の陣地が置かれたとも言われ、源平の庭が作庭されたり、平敦盛像・平敦盛出陣の像・平敦盛像が建立されたりしています。敦盛首塚・義経腰掛の松もあります。

【須磨寺 アクセスマップ】
場所・・・兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8

【須磨寺 アクセス・交通】
*山陽電気鉄道須磨寺駅(徒歩約5分)
*JR須磨駅(徒歩約12分)

【須磨寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【須磨寺 時間(要確認)】
9:00~17:00(受付16:30終了)

【須磨寺 料金(要確認)】

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【須磨寺 歴史・簡単概要】
須磨寺(すまでら)は兵庫県神戸市須磨区須磨寺町にあります。須磨寺は「須磨寺略歴縁起」によると平安時代初期に兵庫区和田岬の海中から聖観世音菩薩像が出現し、第53代・淳和天皇の勅命によって恵偈山北峰寺が兵庫区会下山に建立されて安置され、886年(仁和2年)に聞鏡上人(もんきょうしょうにん)が第58代・光孝天皇の勅命によって須磨寺(上野山福祥寺(じょうやさんふくしょうじ))を現在の場所に建立し、恵偈山北峰寺から聖観世音菩薩像を移して本尊として安置したのが起源とも言われています。ただ南北朝時代から江戸時代に歴代住職が書き継いだ「当山歴代(兵庫県指定文化財)」によると本尊聖観世音は平安時代後期の1169年(嘉応元年)に武将・公卿・歌人である源頼政(みなもとのよりまさ)が安置したとも言われています。平安時代末期の1184年(寿永3年)の源平合戦・一ノ谷の戦い(いちのたにのたたかい)では源氏の大将・源義経(みなもとのよしつね・牛若丸)の陣地が置かれたとも言われています。江戸時代初期の1602年(慶長7年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の子・豊臣秀頼(とよとみひでより)が豊臣家の直参家臣・片桐且元(かたぎりかつもと)を奉行として本堂を再建しました。ちなみに内陣の宮殿(重要文化財)は南北朝時代の1368年(応安元年・正平23年)に建立されました。須磨寺にはモミジ・ギンナン・サクラなどが分布しています。
神戸市(こうべし)は兵庫県南東部に位置しています。神戸市は兵庫県の県庁所在地で、政令指定都市です。神戸市は日本の市の中で6番目に人口が多い市です。神戸市の名称は201年(神功皇后元年)に創建され、地元で「生田さん」として親しまれている生田神社(いくたじんじゃ)の社領・神戸(かんべ)に由来しています。神戸市は垂水区・須磨区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区・北区・西区から構成され、明石市・三木市・三田市・宝塚市・西宮市・芦屋市・稲美町、そして海を挟んで淡路市に接しています。神戸市は兵庫県南東部に広がる六甲山地(ろっこうさんち)が海岸近くまで迫り、南側が瀬戸内海の大阪湾に面しています。神戸市は兵庫県内で比較的面積が大きいが、市街地が南北に狭いことから平地はあまり広くありません。神戸市は古来大輪田泊(おおわだのとまり)と言われ、平安時代に平清盛(たいらのきよもり)が大規模に港湾を改修し、日宋貿易の拠点になりました。江戸時代に西廻航路の寄港地として栄え、幕末の日米修好通商条約で開港場となり、外国人居留地も造られました。神戸港は1990年代初期に上海・香港・シンガポールをしのぐ東洋最大の港でした。ちなみに神戸港は現在日本の主要な国際貿易港(五大港)です。
*参考・・・須磨寺(アクセス・歴史・・・)須磨寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【須磨寺 見どころ・文化財】
須磨寺の見どころは須磨寺の紅葉です。須磨寺の紅葉は例年11月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月下旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・ギンナン・サクラなどが色付きます。紅葉のビュースポットは三重塔・源平の庭です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【須磨寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・078-731-0416(須磨寺)

【須磨寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
兵庫紅葉名所・兵庫紅葉見ごろ

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