虎御前山(桜見ごろ2022早め・・・)滋賀桜名所

虎御前山

虎御前山(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。虎御前山は滋賀の桜名所です。虎御前山の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。虎御前山にはソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ(山桜)など約100本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)虎御前山は小谷城の戦いなどの歴史を感じることができます。

【虎御前山 アクセスマップ】
場所・・・滋賀県長浜市中野町

【虎御前山 アクセス・交通】
*JR虎姫駅(徒歩約15分)

【虎御前山 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【虎御前山 時間(要確認)】

【虎御前山 料金(要確認)】

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【虎御前山 歴史・簡単概要】
虎御前山(とらごぜんやま)は滋賀県長浜市中野町にあります。虎御前山は標高約225.5メートルの山で、古くは長尾山(ながおやま)と言われ、その後中野山(なかのやま)・八相山(はっそうざん)とも言われていました。虎御前山の名前は昔、井筒(いつづ)という泉の畔に住んでいた虎姫(とらひめ)に由来しています。虎姫は世々聞(せせらぎ)という若者と結婚したが、顔が人間だが、体が蛇という子供を15人も生み、嘆き悲しんで淵に身を投げて亡くなり、長尾山が虎御前山・虎姫山と言われるようになりました。虎御前山は室町時代初期に室町幕府初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)とその弟・足利直義(あしかがただよし)が戦った八相山の合戦(はっそうざんのかっせん)や戦国時代(室町時代後期)に織田信長(おだのぶながが)と浅井長政(あざいながまさ)が戦った小谷城の戦い(おだにじょうのたたかい)の舞台になり、小谷城の戦いでは織田信長・豊臣秀吉(とよとみひでよし)・柴田勝家(しばたかついえ)・堀秀政(ほりひでまさ)・滝川一益(たきがわかずます)・丹羽長秀(にわながひで)などの陣地跡がずらりと並んでいました。虎御前山は虎姫駅側と河毛駅側から登ることができ、西側の琵琶湖(びわこ)・竹生島(ちくぶしま)、東側の標高約494.6メートルの小谷山(おだにやま)・標高約1,377メートルの伊吹山(いぶきやま)を一望することができます。
長浜市(ながはまし)は滋賀県北東部(湖北地方)に位置しています。長浜市は元々は「今浜」と言われていたが、1575年(天正3年)頃に関白・豊臣秀吉が織田信長の「長」から「長浜」に改めたとも言われています。長浜市は滋賀県の米原市・高島市、岐阜県の揖斐川町、福井県の敦賀市・南越前町に接しています。長浜市は滋賀県中央部に位置する周囲約241キロ・面積約670.3平方キロの日本最大の淡水湖である琵琶湖(びわこ)北東岸に位置し、北部に野坂山地(のさかさんち)があり、東部に伊吹山地(いぶきさんち)があり、琵琶湖上に国の名勝・跡に指定されている竹生島(ちくぶしま)が浮かんでいます。長浜市は古くから北国街道と琵琶湖水運の結節点で、安土桃山時代の1573年(天正元年)に豊臣秀吉が長浜城を築城するとその城下町として整備され、1615年(慶長20年)の長浜城廃城後に真宗大谷派長浜別院大通寺(だいつうじ・長浜御坊(ながはまごぼう))の門前町となりました。また長浜市は戦国時代から江戸時代末期まで国友(くにとも)が国内有数の鉄砲生産地として栄えました。長浜市は江戸時代中期に丹後から技術を導入し、浜ちりめん(長浜縮緬)の生産地になり、丹後ちりめんとともにちりめんの二大産地と言われました。
*参考・・・虎御前山(アクセス・歴史・・・)

【虎御前山 見どころ・文化財】
虎御前山の見どころは虎御前山の桜です。虎御前山の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【虎御前山 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0749-65-6521(長浜観光協会)

【虎御前山 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
滋賀桜名所・滋賀桜見ごろ

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