安楽寺(桜見ごろ・・・)・大分桜名所

安楽寺

安楽寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。安楽寺は大分の桜名所です。安楽寺の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。安楽寺には樹齢約80年・樹高約10メートル・胸高周囲約1.3メートルのシダレザクラ(枝垂桜)が植えられ、ライトアップが行われます。(要確認)シダレザクラは枝張りが南北約13メートル・東西約15メートルにもなります。

【安楽寺 アクセスマップ】
場所・・・大分県別府市東山城島

【安楽寺 アクセス・交通】
*JR別府駅(車約35分)

【安楽寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【安楽寺 時間(要確認)】

【安楽寺 料金(要確認)】


【安楽寺 歴史・簡単概要】
安楽寺(あんらくじ)・東光山安楽寺は大分県別府市東山城島にあります。安楽寺は江戸時代中期の1701年(元禄13年)に創建されたとも言われています。また安楽寺は寺伝によると江戸時代中期の1689年(元禄2年)に阿南氏の祖・阿南次郎惟秀(あなみじろうこれひで)の三男・阿南惟重(あなみこれしげ)の曽孫(ひまご)・阿南賢隆(あなみけんりゅう)が創建したとも言われています。その後江戸時代後期の1833年(天保3年)に後藤木乃藤原信久を棟梁として草葺きの本堂が建立され、1928年(昭和3年)に本堂が再建されたとも言われています。安楽寺には樹齢約300年のシダレザクラ(枝垂桜)が植えられていたが、昭和初期頃に枯死したとも言われています。また1921年(大正10年)に樹齢約150年のシダレザクラが枯死したとも言われています。その後枯死したシダレザクラの株から3本の株芽が出て、2代目のシダレザクラ(県指定特別保護樹木)になりました。シダレザクラは樹齢約80年で、樹高約10メートル・胸高周囲約1.3メートルです。枝張りが南北約13メートル・東西約15メートルにもなります。シダレザクラは石段を上って山門をくぐた鐘楼の南側にあり、3本の幹が傘状に開き、境内や真下の県道から眺めることができます。なお安楽寺は真宗大谷派(東本願寺)の寺院です。
別府市(べっぷし)は大分県中部に位置しています。別府市は大分県内で県庁所在地である大分市に次ぐ第2の都市です。別府市は大分市・宇佐市・由布市・日出町に接しています。別府市は西側に豊後富士とも称される標高約1,583メートルの由布岳(ゆふだけ)・日本三百名山に数えられる標高約1,375メートルの鶴見岳(つるみだけ)などの山々があり、東側を瀬戸内海の別府湾に面しています。別府市は朝見川(あさみがわ)・春木川(はるきがわ)・境川(さかいがわ)などによる扇状地にあり、扇状地の北部や南部には断層活動による多数の断層があります。別府市には鶴見岳東側山麓に浜脇温泉・別府温泉・亀川温泉・鉄輪温泉・観海寺温泉・堀田温泉・柴石温泉・明礬温泉があり、古くから別府八湯(べっぷはっとう)とも言われ言われています。別府八湯では8世紀初めに開湯された温泉もあります。別府市は源泉数・湧出量ともに日本一で泉都とも言われ、入浴以外にも地熱発電・花き研究所などでも利用されています。ちなみに別府市には源泉が2,300ヶ所以上あり、日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出量が日量12万5,000キロリットルにも達し、日本最大です。別府市には毎年800万人を超える観光客が訪れ、国際観光温泉文化都市・国際会議観光都市に指定されています。
*参考・・・安楽寺(アクセス・歴史・・・)安楽寺(アクセス・歴史・・・)

【安楽寺 見どころ・文化財】
安楽寺の見どころは安楽寺の桜です。安楽寺の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【安楽寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0977-22-9932(安楽寺)

【安楽寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
大分桜名所・大分桜見ごろ

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