通天閣(アクセス・概要・見どころ・・・)

通天閣

通天閣(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。通天閣の5階・黄金のビリケン神殿には足の裏を撫でると幸運が訪れるとも言われる幸運の神様・ビリケン(Billiken)像(ビリケンさん)が安置されています。現在の3代目・ビリケン像(高さ約60センチ・幅約38センチ・奥行約41センチ)は2012年(平成24年)に5階・展望台が金色に改装された際に設置されました。

【通天閣 アクセスマップ】
場所・・・大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6

【通天閣 アクセス・交通】
*地下鉄堺筋線・恵美須町駅(徒歩5分)
*阪堺線・恵美須町駅(徒歩3分)
*地下鉄御堂筋線・動物園前駅(徒歩7分)
*JR環状線・新今宮駅(徒歩9分)
*南海本線・新今宮駅(徒歩9分)

【通天閣 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【通天閣 時間(要確認)】
9:00~21:00 受付20:30終了
年中無休

【通天閣 料金(要確認)】
一般展望台
個人
大人(高校生以上)700円、中学生・小学生・幼児(5歳以上)400円

団体(20人以上)
大人(高校生以上)600円、中学生・小学生・幼児(5歳以上)300円

学校団体・個人
高校生・中学生・小学生・幼児(5歳以上)400円

学校団体・団体(20人以上)
高校生・中学生・小学生・幼児(5歳以上)300円

【通天閣 歴史・簡単概要】
通天閣(つうてんかく)は大阪府大阪市浪速区の繁華街・新世界に建設された展望塔です。初代・通天閣は元々1903年(明治36年)に行われた第5回・内国勧業博覧会の跡地で、1912年(明治45年)にフランス・凱旋門とともにエッフェル塔を模して新世界ルナパークの中心に建設されました。ちなみに新世界ルナパークは1910年(明治43年)に開業し、その後1911年(明治44年)に閉園した浅草ルナパークを引き継ぎ、日本で2番目にできたルナパークという遊園地です。初代・通天閣は当時東洋一の高さ約64メートルで、大阪市初のエレベーターがあったが、1943年(昭和18年)に直下の映画館・大橋座の火災による加熱よって脚部が強度不足になり、大阪府に約300トンの鉄材を軍需資材として献納する為に解体されました。新世界は戦時中に太平洋戦争によって一面焼け野原になったが、戦後に東映・東宝・松竹・日活・大映などの映画館が建設されて娯楽産業が隆盛になり、1953年(昭和28年)頃から通天閣の再建話が持ち上がりました。2代目・通天閣は初代・通天閣があった場所は既に民家が建ち並んでいたことからほど近い公園に再建することになり、1955年(昭和30年)8月17日に起工され、1956年(昭和31年)に完成し、1956年(昭和31年)10月28日に開業しました。2代目・通天閣は高さ108メートル・幅約24メートル・重量1,000トンの鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)です。高さ84メートル以上に周囲ガラス張り2階(4階・5階)建ての展望台、高さ94.5メートルには特別屋外展望台・天望パラダイスがあります。また2代目・通天閣には通天閣わくわくランド・STUDIO210・キン肉マンミュージアムなどの施設があり、大阪出身の将棋棋士・阪田三吉(さかたさんきち)の偉業を称える王将碑が建てられています。2代目・通天閣では年末の干支の引き継ぎ式・節分の日の節分福豆まきなどのイベントも行われています。なお通天閣は再建翌年の1957年(昭和32年)から塔の側面に文字広告を掲出しています。
*参考・・・通天閣(アクセス・歴史・・・)ホームページ通天閣(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【通天閣 見どころ・文化財】
通天閣の見どころは通天閣の展望台から眺める新世界などの眺望です。またビリケン像も見どころです。ちなみにビリケンは1908年(明治41年)にアメリカの女流美術家であるフローレンス・プリッツが夢で見たユニークな神様をモデルに制作したと言われています。なおビリケン像近くには七福神のミニチュアも設置され、ビリケン像と合わせて八福神とも言われています。

【通天閣 連絡先(要確認)】
電話番号・・・06-6641-9555

【通天閣 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月

関連記事

ページ上部へ戻る