柳坂曽根の櫨並木(紅葉見ごろ・・・)・福岡紅葉名所

柳坂曽根の櫨並木

柳坂曽根の櫨並木(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。柳坂曽根の櫨並木は福岡の紅葉名所です。柳坂曽根の櫨並木の紅葉見ごろは例年11月17日頃~12月2日頃です。柳坂曽根の櫨並木では紅葉が見ごろを迎える時期に柳坂ハゼ祭りが行われています。なお柳坂曽根の櫨並木は新・日本街路樹100景に選ばれ、散策するのもいいかもしれません。

【柳坂曽根の櫨並木 アクセスマップ】
場所・・・福岡県久留米市山本町豊田

【柳坂曽根の櫨並木 アクセス・交通】
*JR善導寺駅(徒歩約30分)
*JR久留米駅・西鉄大牟田線久留米駅から西鉄バス・25番の場合、柳坂バス停

【柳坂曽根の櫨並木 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【柳坂曽根の櫨並木 時間(要確認)】

【柳坂曽根の櫨並木 料金(要確認)】

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【柳坂曽根の櫨並木 歴史・簡単概要】
柳坂曽根の櫨並木(やなぎさかそねのはぜなみき)は福岡県久留米市山本町豊田にあります。柳坂曽根の櫨並木は南北約1.1キロに約200本の櫨が植えられています。老木は高さ5~6メートル・幹周り1メートルほどです。ちなみに櫨(ハゼ)はウルシ科ウルシ属の落葉小高木で、東南アジアから東アジアの温暖な地域に自生しています。櫨は果実を蒸して圧搾すると高融点の脂肪(木蝋)を採取することができます。柳坂曽根の櫨並木は江戸時代中期の1742年(寛保2年)に久留米藩が灯明(とうみょう)用の木蝋の原料として植樹したのが始まりです。櫨は江戸時代に中国から琉球王国を経由して入り、江戸時代中期前半に各地で栽培されようになり、久留米藩では1730年(享保15年)に竹野郡亀王村の大庄屋・竹下武兵衛が初めて栽培し、宝暦年間(1751年~1764年)頃に優良な松山櫨が発見されて他国にも普及しました。その後小郡の内山伊吉が優良な伊吉ハゼを生み出し、筑後櫨の名声が高まったそうです。柳坂曽根の櫨並木は久留米市荘島町生まれの洋画家・青木繁(あおきしげる)が「わが国は 筑紫の国や 白日別 母います国 櫨多き国」と詠みました。なお柳坂曽根の櫨並木は福岡県の天然記念物に指定されています。また柳坂曽根の櫨並木は新・日本街路樹100景にも選ばれています。
久留米市(くるめし)は福岡県南部(筑後地方)に位置しています。久留米市は福岡県内でいずれも政令指定都市である福岡市・北九州市に次いで3番目に人口が多く、九州全体でも8番目に多い都市です。久留米市は福岡県の小郡市・朝倉市・筑後市・大川市・うきは市・八女市・大木町・広川町・大刀洗町、佐賀県の鳥栖市・神埼市・みやき町に接しています。久留米市は九州最大の平野である筑紫平野(つくしへいや)に位置し、南部から南東部に耳納山地(みのうさんち)があり、市域の中央を東西に筑後川水系の本流で一級河川・筑後川(ちくごがわ)が流れています。筑後川は九州最大の河川で、利根川(坂東太郎)・吉野川(四国三郎)とともに日本三大暴れ川に数えられ、筑紫次郎(筑紫二郎)とも言われています。久留米市は古来筑後国の国府が置かれ、筑後国の中心として栄えました。久留米市は永正年間(1504年~1521年)に篠原城(久留米城)が築城され、1621年(元和7年)に久留米藩初代藩主・有馬豊氏(ありまとようじ)が入府すると久留米城を大規模に拡張し、その城下町として発展しました。久留米市は豚骨ラーメン発祥地(久留米ラーメン)としても広く知られています。
*参考・・・柳坂曽根の櫨並木(アクセス・歴史・・・)柳坂曽根の櫨並木(アクセス・歴史・・・)

【柳坂曽根の櫨並木 見どころ・文化財】
柳坂曽根の櫨並木の見どころは柳坂曽根の櫨並木の紅葉です。柳坂曽根の櫨並木の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月17日頃~12月2日頃です。紅葉の見ごろにハゼなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【柳坂曽根の櫨並木 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0942-31-1717(久留米観光コンベンション国際交流協会)

【柳坂曽根の櫨並木 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
福岡紅葉名所・福岡紅葉見ごろ

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