足立美術館(紅葉見ごろ・・・)・島根紅葉名所

足立美術館

足立美術館(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。足立美術館は島根の紅葉名所です。足立美術館の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~12月上旬頃です。足立美術館は面積約5万坪の日本庭園が米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の庭園ランキングで、17年連続日本一(2020年(令和2年)時点)に選ばれています。

【足立美術館 アクセスマップ】
場所・・・島根県安来市古川町320

【足立美術館 アクセス・交通】
*JR安来駅から無料シャトルバス

【足立美術館 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【足立美術館 時間(要確認)】
9:00~17:00(10月~3月)
9:00~17:30(4月~9月)

【足立美術館 料金(要確認)】
大人2,300円、大学生1,800円、高校生1,000円、小中学生500円

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【足立美術館 歴史・簡単概要】
足立美術館(あだちびじゅつかん)は島根県安来市古川町にあります。足立美術館は日本画家・横山大観(よこやまたいかん)などの近代日本画を中心に総数約1,500点の美術品を所蔵する美術館です。また足立美術館は米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の庭園ランキングで、17年連続日本一(2020年(令和2年)時点)に選ばれた面積約5万坪の日本庭園を有する美術館です。足立美術館は1970年(昭和45年)に地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう)が郷土への恩返しと島根県の文化発展の一助になればと財団法人足立美術館を創設して開館しました。足立全康は太平洋戦争後に大阪で繊維問屋・不動産などの事業を行う傍ら幼少の頃から興味を持っていた日本画を蒐集しました。1979年(昭和54年)には横山大観の名作である「紅葉」・「雨霽る(あめはる)」を含む北澤國男の「北沢コレクション」を入手しました。足立美術館には総数130点の横山大観の作品が収蔵され、「大観美術館」とも言われています。また竹内栖鳳(たけうちせいほう)・橋本関雪(はしもとかんせつ)・川合玉堂(かわいぎょくどう)・上村松園(うえむらしょうえん)などの作品や北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の陶芸などが収蔵されています。足立美術館には面積約5万坪の日本庭園に枯山水庭・苔庭・白砂青松庭・池庭・亀鶴の滝などがあります。足立美術館には魯山人館・喫茶室体感・茶室寿楽庵・喫茶室翠などもあります。足立美術館にはモミジ・ドウダンツツジや約800本の赤松などが植えられています。
安来市(やすぎし)は島根県東部に位置しています。安来市は島根県の松江市・雲南市・奥出雲町、鳥取県の米子市・南部町・日南町に接しています。安来市は島根県東部にある面積約85.6平方キロの中海(なかうみ)南岸に位置し、市域を北流する飯梨川(いいなしがわ)・伯太川(はくたがわ)下流に安来平野が広がっています。安来市は島根県内有数の農業地域で、中心地の安来は古代に安来郷、中世に安来荘と言われていました。安来市には全国最大級の方墳である造山古墳群・出雲文化圏特有の四隅突出型墳丘墓などがあり、古代出雲王権の中心地だったとも言われています。安来市には竹ヶ崎・柳遺跡など弥生時代の製鐵遺構も残されています。安来市は背後に砂鉄の産地を控え、古くから刃物の製造が発達し、多くの刀匠が輩出されました。安来市は古くから港町として発達し、江戸時代に松江藩の外港として米の集散地になりました。また西廻航路の寄港地にもなり、中国山地のたたら製鉄による玉鋼(たまはがね)・隠岐(おき)の海産物の陸揚げ港にもなりました。安来市は江戸時代に広瀬地区が松江藩の支藩・松平氏の城下町、伯太地区の母里も支藩の陣屋が置かれて発展しました。安来市は山陰道の宿場町としても繁栄し、中海に沿ってJR山陰本線・国道9号・山陰道(安来道路)が並走しています。安来市では明治時代中期に近代的な金属工場が立地し、鉄鋼・金属製品が生産されています。安来市はどじょう踊りである「安来節」の発祥地として知られています。
*参考・・・足立美術館(アクセス・歴史・・・)足立美術館(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【足立美術館 見どころ・文化財】
足立美術館の見どころは足立美術館の紅葉です。足立美術館の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~12月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・ドウダンツツジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【足立美術館 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0854-28-7111(足立美術館)

【足立美術館 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
島根紅葉名所・島根紅葉見ごろ

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