長寿寺(紅葉見ごろ・・・)・滋賀紅葉名所

長寿寺

長寿寺

長寿寺(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。長寿寺は滋賀の紅葉名所です。長寿寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。長寿寺では紅葉が見ごろを迎える時期に湖南三山紅葉めぐり(常楽寺・善水寺)が行われます。(要確認)長寿寺ではイロハモミジなどが色付く頃に約200メートルの参道が紅葉のトンネルになります。

【長寿寺 アクセスマップ】
場所・・・滋賀県湖南市東寺5-1-11

【長寿寺 アクセス・交通】
*JR石部駅からコミュニティバス・めぐるくんの場合、長寿寺バス停(徒歩すぐ)

【長寿寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【長寿寺 時間(要確認)】
9:00~16:00

【長寿寺 料金(要確認)】
大人500円、中学生・高校生300円、小学生以下無料

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【長寿寺 歴史・簡単概要】
長寿寺(ちょうじゅじ)は滋賀県湖南市東寺にあります。長寿寺は寺伝によると奈良時代の天平年間(729年~749年)に良弁僧正(ろうべんそうじょう)が標高約693メートルの阿星山(あぼしやま)北東麓に創建し、第45代・聖武天皇の勅願寺になったと言われています。第45代・聖武天皇には世継ぎがなく、良弁僧正が阿星山山中の瀑布(ばくふ)に籠って子宝を祈願すると718年(養老2年)に阿倍内親王(第46代・孝謙天皇、第48代・称徳天皇)が誕生し、第45代・聖武天皇は阿倍内親王の長寿を願って七堂伽藍・24坊の寺院を建立し、寺号・長寿寺を送りました。また第45代・聖武天皇は行基菩薩(ぎょうきぼさつ)に子安地蔵を刻ませ、本尊として安置しました。良弁僧正が籠った阿星山は第45代・聖武天皇が造営した紫香楽宮(しがらきのみや)の鬼門にあたり、鬼門封じも願ったとも言われています。平安時代前期の貞観年間(859年~877年)に本堂が焼失したが、直後に本堂が再建され、その後阿星山五千坊とも言われるほどの天台仏教園が形成されました。ちなみに現在の本堂は鎌倉時代前期(1185年~1274年)に再建されました。鎌倉時代に鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(みなもとのよりとも)、室町時代に足利将軍家が祈願所として諸堂を建立・改修したと言われています。天正年間(1573年~1593年)に織田信長(おだのぶなが)が三重塔を安土城、楼門を栗東市の蓮台寺(れんだいじ)に移しました。
湖南市(こなんし)は滋賀県南部(甲賀地方)に位置しています。湖南市は野洲市・栗東市・甲賀市・竜王町に接しています。湖南市は滋賀県・岐阜県・三重県の県境沿いに位置する鈴鹿山脈(すずかさんみゃく)に属する標高約1,210メートルの御在所岳(ございしょだけ)を源とする淀川水系の一級河川・野洲川(やすがわ・近江太郎)中流域に位置し、北端に標高約405メートルの岩根山(いわねやま)・標高約353メートルの龍王山(りゅうおうさん)などの岩根山系の山々があり、南端に標高約693メートルの阿星山(あぼしやま)・標高約227メートルの美松山(びしょうざん)などの阿星山系の山々があり、野洲川沿いに平地が広がっています。湖南市は古墳時代後期の古墳が野洲川両岸に多数分布し、古くから開けていたとも言われています。古代には三雲に川津(川港)が設けられ、南都(奈良)・東大寺(とうだいじ)創建などの木材が筏に組まれて流されました。また湖南市は古くから近江と伊勢を結ぶ伊勢参宮街道として栄え、江戸時代には石部に東海道の宿場町が置かれて栄えました。なお湖南市は近年京阪神や中京からの工場進出が著しく、甲西地区に工場が立地しています。
*参考・・・長寿寺(アクセス・歴史・・・)長寿寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【長寿寺 見どころ・文化財】
長寿寺の見どころは長寿寺の紅葉です。長寿寺の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにイロハモミジなどが色付きます。紅葉のビュースポットは長寿寺参道です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【長寿寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0748-77-3813(長寿寺)

【長寿寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
滋賀紅葉名所・滋賀紅葉見ごろ

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