行道山浄因寺(紅葉見ごろ11月中旬頃~)栃木紅葉名所

行道山浄因寺

行道山浄因寺

行道山浄因寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。行道山浄因寺は栃木の紅葉名所です。行道山浄因寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。行道山浄因寺は参道から山頂までに3万3千体とも言われる大小の石仏や右手を枕に西向きに寝ている寝釈迦(ねじゃか)などがあり、紅葉と栃木県の名勝に指定されている山内の光景を楽しむことができます。

【行道山浄因寺 アクセスマップ】
場所・・・栃木県足利市月谷町1579

【行道山浄因寺 アクセス・交通】
*JR足利駅から足利市生活路線バス・行道線の場合、行道山バス停(徒歩約30分)
*東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線・バス行道線の場合、行道山バス停(徒歩約30分)

*北関東道足利IC(車約15分)または太田桐生IC(車約30分)

【行道山浄因寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【行道山浄因寺 時間(要確認)】
確認中

【行道山浄因寺 料金(要確認)】
無料

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【行道山浄因寺 歴史・簡単概要】
行道山浄因寺(ぎょうどうさんじょういんじ)は栃木県足利市月谷町にあります。行道山浄因寺は奈良時代初期の713年(和銅6年)に各地で社会事業を行ったり、奈良東大寺(世界遺産)の大仏造立の実質的な責任者に招聘されたりし、東大寺の四聖に数えられている僧・行基菩薩(ぎょうきぼさつ)が創建したとも言われています。行道山浄因寺は1975年(昭和50年)に栃木県の名勝第1号に指定されました。行道山浄因寺は断崖絶壁に囲まれた山中に建立されていることから関東の高野山とも言われています。行道山浄因寺は麓の参道から山頂までに3万3千体とも言われる大小の石仏や右手を枕に西向きに寝ている寝釈迦(ねじゃか)などがあります。行道山浄因寺は巨石の上に南画さながらの望絶景を楽しくことができる清心亭(せいしんてい)もあります。ちなみに巨石から巨石に架けられた空中橋・天高橋(てんこうきょう・あまのたかはし)は江戸時代後期に浮世絵師・葛飾北斎(かつしかほくさい)が足利行道山雲のかけ橋として描きました。行道山浄因寺にはモミジ・イチョウなどが分布しています。なお行道山浄因寺は名草巨石群から織姫公園・織姫神社を結ぶ全長約14.4キロの足利県立自然公園ハイキングコースの見どころになっています。
足利市(あしかがし)は栃木県南西端に位置しています。足利市は栃木県の佐野市、群馬県の桐生市・太田市・館林市・邑楽町に接しています。足利市は北部に群馬県北東部から栃木県南西部にまたがる足尾山地(あしおさんち)があり、南部に関東一都六県に広がる関東平野が広がり、市域の中央部を利根川水系の利根川(とねがわ)の支流で一級河川・渡良瀬川(わたらせがわ)が流れています。足利市は古来から交通の要所で、足利駅は平安時代初期の「続日本紀(しょくにほんぎ)」や平安時代中期の「延喜式(えんぎしき)」に記されています。足利市は清和源氏義家流・足利氏の発祥の地とされ、居館が置かれていました。足利氏の末裔・足利尊氏(あしかがのたかうじ)は鎌倉時代に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇による討幕運動に加わり、1336年(延元元年)に室町幕府を成立させました。足利市では平安時代初期または鎌倉時代に足利学校(あしかががっこう)が創設され、室町時代後期に来日して日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルが「坂東の大学」と称しました。
*参考・・・行道山浄因寺(アクセス・歴史・・・)

【行道山浄因寺 見どころ・文化財】
行道山浄因寺の見どころは行道山浄因寺の紅葉です。行道山浄因寺の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・イチョウなどが色付きます。紅葉のビュースポットは清心亭・天高橋です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【行道山浄因寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0284-43-3000(足利市観光協会)

【行道山浄因寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
栃木紅葉名所・栃木紅葉見ごろ

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