響渓谷(紅葉見ごろ・・・)・大分紅葉名所

響渓谷

響渓谷(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。響渓谷は大分の紅葉名所です。響渓谷の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。響渓谷は大山川が岩盤を侵食し、野瀬部地区に高さ数十メートルに及ぶ柱状節理の岩峰群が続いています。響渓谷は国の名称で、日本三大奇勝に数えられる耶馬渓(やばけい)に準え、小耶馬渓とも言われています。

【響渓谷 アクセスマップ】
場所・・・大分県日田市大山町西大山

【響渓谷 アクセス・交通】
*大分自動車道日田インターチェンジ(車約25分)

【響渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【響渓谷 時間(要確認)】

【響渓谷 料金(要確認)】

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【響渓谷 歴史・簡単概要】
響渓谷(ひびきけいこく)は大分県日田市大山町西大山にあります。響渓谷は大分県と熊本県にまたがる津江山系(つえさんけいけん)・阿蘇山(あそさん)を源とする筑後川(ちくごがわ)最上流部に当たる大山川(おおやまがわ)右岸に形成された渓谷です。響渓谷は大山川が岩盤を侵食し、堤高約82.0メートル・堤頂長約192.0メートル・総貯水容量約5,460万立方メートルの松原ダム(まつばらダム)下流約5キロにある野瀬部地区に高さ数十メートルに及ぶ柱状節理(ちゅうじょうせつり)の岩峰群が続いています。柱状節理はマグマが冷却固結する際に収縮して生じた柱状の割れ目です。柱状節理は玄武岩(げんぶがん)質の岩石によく見られ、六角柱状のものが多いと言われています。響渓谷は国の名称で、日本三大奇勝に数えられる耶馬渓(やばけい)に準え、小耶馬渓とも言われています。ちなみに耶馬渓は山国川の上流域・中流域やその支流域に形成された渓谷で、本耶馬渓・深耶馬渓・裏耶馬渓・奥耶馬渓・椎屋耶馬渓・津民耶馬渓などがあります。響渓谷には切り立った岩峰群にカエデ・モミジなどが分布しています。響渓谷周辺には奥日田温泉うめひびき(旧・豊後大山ひびきの郷)があり、宿泊・温泉・食事などを楽しむことができます。
日田市(ひたし)は大分県北西部に位置しています。日田市は大分県の中津市・玖珠町、熊本県の山鹿市・菊池市・阿蘇市・南小国町・小国町、福岡県のうきは市・八女市・朝倉市・添田町・東峰村に接しています。日田市は筑後川(ちくごがわ)水系にあることから歴史的に福岡県の筑後地方とのつながりが強く、日田弁は肥筑方言の特徴を持っています。日田市は大分県と福岡県の県境近くにある日田盆地に位置し、筑後川水系の本流で一級河川・筑後川(ちくごがわ)の上流部である大山川(おおやまがわ)流域にあり、大山川(三隈川(みくまがわ))・玖珠川(くすがわ)・花月川(かげつがわ)・中野川(なかのがわ)などが流れています。日田市は市街地が大山川の下流部である三隈川と支流・花月川の合流点付近にあります。日田市は九州型の太平洋側気候で、盆地の為に夏と冬・朝と晩の気温差が大きいのが特徴です。日田市には小迫辻原遺跡(おざこつじばるいせき)・ダンワラ古墳などがあり、古くから人が住んでいたとも言われています。日田市は江戸時代初期に天領・日田を中心として発達し、1767年(明和4年)に日田代官が西国郡代となり、九州諸大名を監察するようになると御用商人が大名貸しなどによって富を蓄積し、九州の金融の中心になりました。日田市は日田杉・津江杉などの日本有数のスギの美林があり、林業・木工業が盛んで家具・下駄・建具などが特産になっています。
*参考・・・響渓谷(アクセス・歴史・・・)響渓谷(アクセス・歴史・・・)

【響渓谷 見どころ・文化財】
響渓谷の見どころは響渓谷の紅葉です。響渓谷の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにカエデ・モミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【響渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0973-22-2036(日田市観光協会)

【響渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
大分紅葉名所・大分紅葉見ごろ

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