陽目渓谷(紅葉見ごろ・・・)・大分紅葉名所

陽目渓谷

陽目渓谷(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。陽目渓谷は大分の紅葉名所です。陽目渓谷の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。陽目渓谷には白水の滝から陽目の里名水茶屋まで長さ約約700メートルの遊歩道(徒歩25分)があり、紅葉とウォーキング・散策を楽しむことができます。陽目の里名水茶屋では竹田名物の飲食を楽しめます。

【陽目渓谷 アクセスマップ】
場所・・・大分県竹田市荻町陽目371

【陽目渓谷 アクセス・交通】
*JR豊後竹田駅(車約30分)
*JR豊後荻駅(車約10分)

【陽目渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【陽目渓谷 時間(要確認)】

【陽目渓谷 料金(要確認)】

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【陽目渓谷 歴史・簡単概要】
陽目渓谷(ひなためけいこく)は大分県竹田市荻町陽目にあります。陽目渓谷は大分県と宮崎県の県境にある標高約1,756メートルの祖母山(そぼさん)や九州中央部に位置する標高約1,592メートルの阿蘇山(あそさん)を中心としたカルデラの一部を源とする大野川水系の本流で一級河川・大野川(おおのがわ)に形成された渓谷です。陽目渓谷は大野川が岩盤を侵食し、落差約38メートルの白水の滝(しらみずのたき)などが形成されています。白水の滝の名称は水が幾筋もの糸のように流れ落ちることに由来するとも、滝筋が100に1つ足りない99本あり、「百」の字から横棒の一を抜いたことに由来するとも言われています。ちなみに白水の滝は「豊後国志(ぶんごこくし)・江戸時代中期の1803年(享和3年)」によると陽目瀑として広く知られ、かって幅100メートルにも及び、日本一の飛泉と讃えられました。また富士山山麓の白糸の滝ともに「東の白糸、西の白水」とも称された。白水の滝ではかつて江戸時代に岡藩藩主・中川氏が滝見物の御茶屋を設けたが、明治時代以降に白水井路・荻柏原井路などの治水工事が行われ、流量が落ちて往時ほど滝筋が見られなくなりました。陽目渓谷には周辺にケヤキ・ヤマモミジ・ナツツバキ・ナナカマドなどが分布しています。陽目渓谷には陽目峡谷を一望できる展望所もあります。陽目渓谷周辺には陽目の里キャンピングパーク・郷土料理の食べられる陽目の里名水茶屋があります。なお陽目渓谷は大分県百景に数えられています。白水の滝は国の登録記念物に登録されています。また白水の滝は豊の国名水15選にも選ばれています。
竹田市(たけたし)は大分県南西部に位置しています。竹田市は大分県の大分市・豊後大野市・由布市・九重町、熊本県の阿蘇市・南小国町・高森町・産山村、宮崎県の高千穂町・日之影町に接しています。竹田市はくじゅう連山・阿蘇山(あそさん)・祖母山(そぼさん)・傾山(かたむきやま)などの1,000メートル級の山岳に囲まれ、大分県南西部で、大野川上流域にある竹田盆地を中心に位置し、大野川・稲葉川・玉来川(たまらいがわ)・芹川(せりかわ)などが流れています。阿蘇山系からの伏流水を水源として竹田湧水群などがあり、河川の源流にもなっています。竹田市は内陸性気候で、夏は日中が暑く、冬は九州の市部として日田市とともに寒い気候です。竹田市は中心市街地の竹田が古くから九州横断の交通上の要地で、鎌倉時代初期から大友氏が支配しました。鎌倉時代初期の1185年(文治元年)に豊後竹田城(ぶんごたけたじょう)とも言われる岡城(おかじょう)も築城されました。ちなみに岡城は作曲者・瀧廉太郎(たきれんたろう)が曲のイメージを得て、「荒城の月(こうじょうのつき)」を作曲したと言われています。竹田市では安土桃山時代から中川氏が所領し、その城下町として発達しました。竹田市では農村部で稲作などの農業が盛んで、1967年(昭和42年)以降に農業振興に関する地域指定を受けるとカボスなどの果樹栽培・高冷地野菜栽培・乳牛飼育などが行われるようになりました。
*参考・・・陽目渓谷(アクセス・歴史・・・)陽目渓谷(アクセス・歴史・・・)

【陽目渓谷 見どころ・文化財】
陽目渓谷の見どころは陽目渓谷の紅葉です。陽目渓谷の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにケヤキ・ヤマモミジ・ナツツバキ・ナナカマドなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【陽目渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0974-68-2210(陽日の里名水茶屋)

【陽目渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
大分紅葉名所・大分紅葉見ごろ

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