金櫻神社・金桜神社(桜見ごろ4月下旬頃~)山梨桜名所

金櫻神社・金桜神社

金櫻神社・金桜神社(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。金櫻神社は山梨の桜名所です。金櫻神社の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。金櫻神社にはウコンザクラ・ソメイヨシノ(染井吉野)など約600本の桜の木が植えられ、桜まつりが行われたり、ライトアップが行われたりします。(要確認)なお甲府市は一帯を桜の郷として、約5,000本の桜の木を植えたそうです。

【金櫻神社・金桜神社 アクセスマップ】
場所・・・山梨県甲府市御岳町2347

【金櫻神社・金桜神社 アクセス・交通】
*JR甲府駅(車約40分)

*中央道双葉SA(スマートインター)(車約30分)または中央道甲府昭和IC(車約40分)

【金櫻神社・金桜神社 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【金櫻神社・金桜神社 時間(要確認)】
自由

【金櫻神社・金桜神社 料金(要確認)】
無料

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【金櫻神社・金桜神社 歴史・簡単概要】
金櫻神社(かなざくらじんじゃ)・金桜神社は山梨県甲府市御岳町にあります。金櫻神社は第10代・崇神天皇の時代(紀元前97年~紀元前30年)に各地に疫病が蔓延したことから崇神天皇の勅命により、悪疫退散・万民息災を祈願する神祗(じんぎ)を諸国に祀った際に甲斐国・金峰山山頂に祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったの起源とも言われています。金峰山山頂が奥宮で、金櫻神社は里宮になるそうです。その後110年(景行天皇40年)に第12代・景行天皇の皇子で、第14代・仲哀天皇の父である日本武尊(やまとたける)が東征の帰路に金峰山山頂に参詣し、須佐之男尊(すさのおのみこと)・大巳貴命(おおなむちのみこと)を合祀し、三柱を祭神として祀るようになりました。673年(天武天皇2年)に大和国(奈良)吉野郡金峯山(きんぷせん・金峰山)から修験道の本尊である蔵王権現(ざおうごんげん)を合祀し、神仏両部の祭祀を行うようになりました。ちなみに「延喜式神名帳(927年(延長5年))」には「甲斐の国山梨郡 金桜神社」と記されています。金櫻神社では古代に甲斐国司が参詣し、平安時代初期に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が自筆経文を奉納し、鎌倉時代に鎌倉幕府執権・北条時頼(ほうじょうときより)が大般若経を奉納し、日蓮宗(法華宗)の宗祖・日蓮(にちれん)が法華経を奉納したとも言われています。また甲斐武田氏の祈願所にもなったとも言われています。1955年(昭和30年)の火災によって源清光(みなもとのきよみつ)が再建したとも言われている中宮本殿と浅野長政(あさのながまさ)が造営したとも言われる東宮本殿などが焼失し、1959年(昭和34年)に現在の社殿が再建さました。金櫻神社にはウコンザクラ(鬱金桜)・ソメイヨシノ(染井吉野)・ヤエザクラ・シダレザクラ・ヤマザクラなど約600本の桜の木が植えられています。
*参考・・・金櫻神社・金桜神社(アクセス・歴史・・・)

【金櫻神社・金桜神社 見どころ・文化財】
金櫻神社の見どころは金櫻神社の桜です。金櫻神社の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。桜のビュースポットは鳥居から本殿に至る長い石段です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【金櫻神社・金桜神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・055-287-2011(金櫻神社)

【金櫻神社・金桜神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
山梨桜名所・山梨桜見ごろ

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