勝尾寺(桜見ごろ・アクセス・・・)・大阪桜名所

勝尾寺

勝尾寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。勝尾寺は大阪の桜名所です。勝尾寺の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月下旬頃です。勝尾寺には約8万坪の山内にカンヒザクラ(寒緋桜)・シダレザクラ(枝垂桜)・サトザクラ(里桜)・ヤマザクラ(山桜)・ヤエザクラ(八重桜)などの桜の木が植えられ、さくらまつりが行われます。ただライトアップは行われないそうです。(要確認)

【勝尾寺 アクセスマップ】
場所・・・大阪府箕面市粟生間谷2914-1

【勝尾寺 アクセス・交通】
*北大阪急行電鉄千里中央駅から阪急バス・北摂霊園希望ヶ丘四丁目行きの場合、勝尾寺バス停

【勝尾寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【勝尾寺 時間(要確認)】
8:00~17:00(平日)
8:00~17:30(土曜日)
8:00~18:00(日曜日・祝日)

【勝尾寺 料金(要確認)】
大人400円、子供300円

【勝尾寺 歴史・簡単概要】
勝尾寺(かつおうじ)は大阪府箕面市粟生間谷にあります。勝尾寺は古流記によると奈良時代末期の727年(神亀4年)に藤原致房(ふじわらのむねふさ)の子で、双子兄弟ある兄の善仲(ぜんちゅう)・弟の善算(ぜんさん)が草庵を構えて修業したのが始まりとも言われています。その後765年(天平神護元年)に第49代・光仁天皇の皇子で、第50代・桓武天皇の異母兄・開成皇子(かいじょうおうじ)が善仲・善算に出会って仏門に入り、775年(宝亀6年)に大般若経(だいはんにゃきょう・大般若波羅蜜多経(だいはんにゃはらみったきょう))600巻の書写を終えて勝尾寺の前身である弥勒寺(みろくじ)を建立し、一刀三礼で薬師三尊像を刻みました。780年(宝亀11年)に妙観(みょうかん)が白檀(びゃくだん)香木をもって身丈八尺の十一面千手観音を刻んで本尊として安置したと言われています。平安時代以降に山岳信仰の拠点になり、880年(元慶4年)に6代座主・行巡上人(ぎょうじゅんしょうにん)が第56代・清和天皇の玉体安隠(病気平癒)を祈願し、効験があったことから「王に勝った寺」という意味で寺号「勝王寺」を賜ったが、畏れ多いとして「王」を「尾」に変えて勝尾寺と号し、勝運の寺として信仰されるようになりました。平安時代末期の1184年(元暦元年)の治承・寿永の乱(じしょう・じゅえいのらん)の一ノ谷の戦い(いちのたにのたたかい)によって大講堂などの伽藍が焼失したが、1195年(建久6年)に鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の命によって梶原景時(かじわらかげとき)・熊谷直実(くまがいなおざね)らが薬師堂などを再建しました。1210年(承元4年)に承元の法難(じょうげんのほうなん)による讃岐国流罪から戻った浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が滞在しました。その後関白・豊臣秀吉の子・豊臣秀頼が本堂・仁王門(山門)を再建しました。なお勝尾寺は高野山真言宗の寺院で、本尊・十一面千手観世音菩薩を祀って、西国三十三所(さいごくさんじゅうさんしょ)の第二十三番札所になっています。
*参考・・・勝尾寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ勝尾寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【勝尾寺 見どころ・文化財】
勝尾寺の見どころは勝尾寺の桜です。勝尾寺の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月下旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【勝尾寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・072-721-7010(勝尾寺)

【勝尾寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
大阪桜名所・大阪桜見ごろ

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