石山寺(桜見ごろ3月中旬頃~)滋賀桜名所

石山寺

石山寺

石山寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。石山寺は滋賀の桜名所です。石山寺の桜見ごろは例年3月中旬頃~4月中旬頃です。石山寺にはソメイヨシノ(染井吉野)・カンヒサクラ・ヒガンザクラ・シダレザクラ・ヤマザクラなど約600本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)石山寺は「花の寺」とも言われています。

【石山寺 アクセスマップ】
場所・・・滋賀県大津市石山寺1丁目1-1

【石山寺 アクセス・交通】
*JR石山駅からバスの場合、石山寺山門前バス停(徒歩すぐ)
*京阪石山坂本線石山寺駅(徒歩約10分)

*名神高速道路瀬田西IC(車約10分)または瀬田東IC(車約10分)

【石山寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【石山寺 時間(要確認)】
8:00~16:30 受付16:00終了

【石山寺 料金(要確認)】
個人
一般600円、小学生250円

団体(30名以上)
一般500円、高校生・中学生350円、小学生200円

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【石山寺 歴史・簡単概要】
石山寺(いしやまでら)は滋賀県大津市石山寺にあります。石山寺は「石山寺縁起絵巻(いしやまでらえんぎえまき)鎌倉時代末期」によると747年(天平19年)に東大寺(とうだいじ)開山・別当である華厳宗の僧・良弁僧正(ろうべんそうじょう・良辨)が第45代・聖武天皇の勅願によって創建したとも言われています。良弁僧正は東大寺の大仏(奈良の大仏)建立に当たって黄金が不足し、第45代・聖武天皇から黄金産出の祈願を命じられ、最初吉野・金峯山(きんぷせん・金峰山)で祈願したが、修験道の本尊・蔵王権現(ざおうごんげん)の夢告によって滋賀・石山に辿り着き、第45代・聖武天皇から預かった聖徳太子の念持仏を岩の上に祀って祈願すると陸奥国で黄金が発見され、その後念持仏を移動させようとしたが、動かなかったことから草庵を建てたと言われています。ちなみに石山は「正倉院文書(しょうそういんもんじょ)」によると東大寺建立の際に滋賀・甲賀や高島などの山々から切り出した木材の集積地だったとも言われています。平安時代初期の803年(延暦23年)に第50代・桓武天皇の勅命によって常楽会(じょうらくえ・涅槃会(ねはんえ))が行われ、その後真言宗・天台宗の密教が盛んになると華厳宗から真言密教の道場になり、真言小野流の始祖である醍醐寺(だいごじ)の理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)が初代座主になりました。平安時代中期に菅原道真(すがわらのみちざね)の孫で、第3世座主・淳祐(じゅんゆう)が中興し、石山詣が盛んになると「枕草子(まくらのそうし)」の作者である清少納言(せいしょうなごん)・「和泉式部日記(いずみしきぶにっき)」の作者である和泉式部・「更級日記(さらしなにっき)」の作者である菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)などが参詣しました。ちなみに紫式部(むらさきしきぶ)は石山寺で「源氏物語(げんじものがたり)」の着想を得たとも言われています。
*参考・・・石山寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ石山寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【石山寺 見どころ・文化財】
石山寺の見どころは石山寺の桜です。石山寺の桜見ごろは例年3月中旬頃~4月中旬頃です。桜のビュースポットは第3梅園付近です。なおいずれも国宝である本堂・多宝塔やいずれも国の重要文化財である東大門・鐘楼・御影堂・蓮如堂・三十八所権現社本殿・経蔵・宝篋印塔も見どころです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【石山寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・077-537-0013(石山寺)

【石山寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
滋賀桜名所・滋賀桜見ごろ

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