深山峡(紅葉見ごろ・・・)・広島紅葉名所

深山峡

深山峡(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。深山峡は広島の紅葉名所です。深山峡の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。深山峡では長さ約1キロに石わりの滝・なめら滝・落差約22メートルの深山の滝・処女滝・五段滝・三段滝・地獄滝・姉妹滝の8つの滝や包丁岩・鬼の足跡・地獄谷など変化に富んだ景観が続いています。

【深山峡 アクセスマップ】
場所・・・広島県山県郡安芸太田町大字加計

【深山峡 アクセス・交通】
*中国自動車道戸河内IC(車約15分)

【深山峡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【深山峡 時間(要確認)】

【深山峡 料金(要確認)】

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【深山峡 歴史・簡単概要】
深山峡(みやまきょう)は広島県山県郡安芸太田町にあります。深山峡は深山川の清流に刻まれた渓谷です。深山峡は深山川が岩盤を侵食し、石わりの滝・なめら滝・落差約22メートルの深山の滝・処女滝(おとめ滝)・五段滝・三段滝・地獄滝・姉妹滝の8つの滝や包丁岩・鬼の足跡・地獄谷などが続いています。深山峡ではハイキングコース沿いの長さ約1キロに下流部の石わりの滝から最上流部の姉妹滝まで大小の滝など変化に富んだ景観が続いています。深山峡は昔から地域の恋人達がひそかに忍び歩いたスポットとして知られていたそうです。深山峡では毎年夏に滝と風のまつり(深山峡まつり)が深山峡運営委員会が主催して催されています。(要確認)滝と風のまつり(深山峡まつり)では遊歩道がキャンドルでライトアップされたり、生ビール・ソフトアイス・アユの塩焼き・よもぎざる・かき氷・抹茶などの飲食物が販売されたりします。また地元神楽団による神楽の上演やダンスの披露などのイベントも行われます。深山峡には周辺にモミジやサクラなどが分布しています。
安芸太田町(あきおおたちょう)は広島県北西部に位置しています。安芸太田町は北広島町(きたひろしまちょう)とともに山県郡(やまがたぐん)を構成し、広島県の広島市・廿日市市・北広島町、島根県の益田市に接しています。安芸太田町は兵庫県北西部から山口県まで続き、中国地方の脊梁をなす中国山地西縁に位置し、標高約1,339メートルの冠山(かんむりやま)を源とする一級河川・太田川(おおたがわ)とその支流・柴木川(しばきがわ)などの流域にあり、西部に広島県の最高峰である標高約1,346メートルの恐羅漢山(おそらかんざん)があります。安芸太田町は町域の大部分を森林が占め、集落が太田川・柴木川などの河川流域に点在しています。安芸太田町は古くから川沿いの道が山陰地方と瀬戸内地方を結ぶ要路で、加計が一帯の商業の中心地でした。安芸太田町は江戸時代から明治時代に砂鉄・石炭などを輸送する河川の水運で栄えました。また江戸時代に砂鉄を使ったたたら製鉄も盛んに行われていました。たたら製鉄を営んでいた加計隅屋・佐々木氏(加計氏)が江戸時代中期の1781年(天明元年)に造営した吉水園(よしみずえん)が残されています。安芸太田町は町域の一部が西中国山地国定公園に属し、国の名勝に指定されている三段峡などの景勝地があります。
*参考・・・深山峡(アクセス・歴史・・・)深山峡(アクセス・歴史・・・)

【深山峡 見どころ・文化財】
深山峡の見どころは深山峡の紅葉です。深山峡の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【深山峡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0826-28-1800(安芸太田町観光協会)

【深山峡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
広島紅葉名所・広島紅葉見ごろ

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