大分城址公園(桜見ごろ3月下旬頃~)大分桜名所

大分城址公園

大分城址公園

大分城址公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。大分城址公園は大分の桜名所です。大分城址公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。大分城址公園には約68本のソメイヨシノ(染井吉野)が植えられ、府内城跡のお堀沿いには約54本のソメイヨシノ(染井吉野)が植えられています。大分城址公園ではライトアップ・イベントなどは行われないそうです。(要確認)

【大分城址公園 アクセスマップ】
場所・・・大分県大分市荷揚町74外

【大分城址公園 アクセス・交通】
*JR大分駅(徒歩約15分)

【大分城址公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【大分城址公園 時間(要確認)】
自由

【大分城址公園 料金(要確認)】
無料

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【大分城址公園 歴史・簡単概要】
大分城址公園(おおいたじょうしこうえん)・府内城跡(ふないじょうあと)は大分県大分市荷揚町にあります。大分城址公園は府内城跡を整備した公園です。府内城は安土桃山時代の1597年(慶長2年)に石田三成(いしだみつなり)の妹婿で、関白・豊臣秀吉の家臣・福原長堯(ふくはらながたか・福原直高)が大分川河口付近に築城を開始し、1599年(慶長4年)に完成したと言われています。府内城がある荷揚町ではかつて船の荷役が行われ、荷落と言われていたが、縁起を担ぎ地名が荷揚に改められ、城も荷揚城(にあげじょう)とも言われていました。江戸時代初期の1601年(慶長6年)に府内藩初代藩主・竹中重利(たけなかしげとし)が入城して大改修を開始し、1607年(慶長12年)頃に終了したとも言われています。その後日根野氏・大給松平氏が城主になり、1743年(寛保3年)の大火によって天守などの建物が焼失し、以後天守は再建されませんでした。明治維新後の1872年(明治5年)に大分県庁が置かれ、1919年(大正8年)の大分県庁拡張によって内堀の一部が埋め立てられました。1945年(昭和20年)の大分空襲によって櫓数棟が焼失したが、1963年(昭和38年)に大分県の史跡に指定され、1965年(昭和40年)に東丸着到櫓・二重櫓・西丸二重櫓・大手門が復元され、1996年(平成8年)には西丸・山里曲輪を結ぶ廊下橋が復元されました。府内城跡には1861年(文久元年)に再建された人質櫓・1859年(安政6年)に再建された宗門櫓もあります。なお府内城跡は日本100名城(94番)に選定されました。
大分市(おおいたし)は大分県中部に位置しています。大分市は大分県の県庁所在地で、九州で福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市に次ぐ5番目に人口が多い都市です。大分市の名称は「豊後国風土記」によると広々とした美田・碩田(おおきた)に由来し、その後「大分」と書かれるようになったと言われています。大分市は大分県の別府市・臼杵市・竹田市・豊後大野市・由布市、海を挟んで愛媛県の伊方町に接しています。大分市は周囲に高崎山・九六位山(くろくいさん)・霊山(りょうぜん)・鎧ヶ岳(よろいがだけ)・樅木山(もみのきやま)などの山々が連なる大分平野に位置し、山々を縫うように大野川水系の本流で一級河川・大野川と大分川水系の本流で一級河川・大分川が南北に貫流し、北部から西部にかけて別府湾に面し、豊予海峡に浮かぶ高島などの島嶼も市域に含まれています。
*参考・・・大分城址公園(アクセス・歴史・・・)

【大分城址公園 見どころ・文化財】
大分城址公園の見どころは大分城址公園の桜です。大分城址公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。桜のビュースポットはお堀の外東側の広場です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【大分城址公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・097-537-5976(大分市公園緑地課)

【大分城址公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
大分桜名所・大分桜見ごろ

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