戸隠高原(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

戸隠高原

戸隠高原(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。戸隠高原は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。戸隠高原の紅葉見ごろは標高が高いことから例年10月上旬頃~10月中旬頃です。戸隠高原にある鏡池(かがみいけ)には遊歩道が整備され、紅葉と散策を楽しむことができます。晴れた日には鏡池の湖面に美しい光景が映し出されます。

【戸隠高原 アクセスマップ】
場所・・・長野県長野市戸隠

【戸隠高原 アクセス・交通】
*JR長野駅からバスの場合、鏡池入口バス停

【戸隠高原 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【戸隠高原 時間(要確認)】

【戸隠高原 料金(要確認)】


【戸隠高原 歴史・簡単概要】
戸隠高原(とがくしこうげん)は長野県長野市戸隠にあります。戸隠の名称は天照大神(あまてらすおおみかみ)が高天原(たかあまはら)の天岩戸(あまのいわと)に隠れて世界が真っ暗になった岩戸隠れの際に天手力雄命(たじからをのみこと)が岩戸をここまで投げ飛ばし、世界に光を取り戻したという伝説に由来しています。戸隠高原は長野県と新潟県にまたがる戸隠連峰(とがくしれんぽう)を構成する標高約1,904メートルの戸隠山(とがくしやま)の南東山麓に広がり、標高約1,917メートルの飯縄山(いいづなやま)などに囲まれています。ちなみに戸隠山は約400万年前から約270万年前頃の新第三紀の海底火山由来の火成岩などによって形成され、飯縄山・妙高山(みょうこうさん)・斑尾山(まだらおやま)・黒姫山(くろひめやま)とともに北信五岳(ほくしんごがく)に数えられ、信州百名山にも選ばれています。戸隠高原は標高約1,000~1,200メートルの高原で、中心部は周囲から土壌が流入して湿地帯が広がり、トガクシショウマ・ミズバショウ・トガクシギクなどが分布しています。また戸隠高原ではソバの栽培も行われ、戸隠そばが名物になっています。戸隠高原には100種以上の野鳥が生息しています。戸隠高原は古くから戸隠山が山岳信仰の対象で、周辺には戸隠神社(とがくしじんじゃ)の奥社(おくしゃ)・中社(ちゅうしゃ)・宝光社(ほうこうしゃ)なども祀られていることから多くの宿坊が集まっていました。ちなみに奥社は紀元前210年(孝元天皇5年)に創建されたとも、849年(嘉祥2年)に創建されたとも言われています。戸隠高原では太平洋戦争後に観光開発が始まり、スキー場・キャンプ場が造られ、森林植物園・牧場なども造られました。なお戸隠高原は妙高戸隠連山国立公園(みょうこうとがくしれんざんこくりつこうえん)に属しています。妙高戸隠連山国立公園は野尻湖や妙高・戸隠の山々を中心とする長野県・新潟県にまたがる面積約39,772ヘクタールの国立公園です。
*参考・・・戸隠高原(アクセス・歴史・・・)戸隠高原(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【戸隠高原 見どころ・文化財】
戸隠高原の見どころは戸隠高原の紅葉です。戸隠高原の紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月中旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・ナナカマド・ミズナラ・サクラ・ウルシなどが色付きます。紅葉のビュースポットは鏡池です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【戸隠高原 連絡先(要確認)】
電話番号・・・026-254-2888(戸隠観光協会)

【戸隠高原 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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