カテゴリー:九州沖縄

  • 秋月城跡

    秋月城跡(紅葉見ごろ11月下旬頃)日本紅葉の名所100選

    秋月城跡は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。秋月城跡の紅葉見ごろは例年11月下旬頃です。秋月城跡には垂裕神社が創建され、本殿・拝殿・鳥居だけでなく、秋月城の大手門だったと言われる黒門もあり、それらを散策するのもいいかもしれません。
  • 筥崎宮

    筥崎宮(アクセス・概要・見どころ・・・)

    筥崎宮の石灯篭は1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉が九州を平定し、筥崎宮で20日ほど滞陣して箱崎茶会を催した際に随行していたわび茶の完成者で、茶聖とも、茶湯の天下三宗匠とも称される茶人・千利休が奉納したと言われています。石灯篭には火袋の底に1350年(観応元年)の銘があります。
  • 太宰府天満宮

    太宰府天満宮(アクセス・概要・見どころ・・・)

    太宰府天満宮で行われる鬼すべ(鬼すべ神事)は菅原道真のひ孫・菅原輔正(すがわらのすけまさ)が始めたと言われています。鬼すべでは鬼を退治することにより、その年の災難消除や開運招福を願います。鬼すべは福岡県の無形民俗文化財に指定され、日本三大火祭りに数えられています。(諸説あり)
  • 櫛田神社

    櫛田神社(アクセス・概要・見どころ・・・)

    櫛田神社の博多祇園山笠・追い山笠では大太鼓の合図とともに舁き山笠(恵比須流・土居流・大黒流・東流・中洲流・西流・千代流)が櫛田神社に櫛田入りし、その後境内を出て旧博多部に設けられた約5キロの追い山笠コースを須崎町の廻り止め(ゴール)を目指して懸命に舁き、その所要時間を競います。
  • 宗像大社

    宗像大社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    宗像大社は宗像市田島の辺津宮(へつぐう)・筑前大島の中津宮(なかつぐう)・沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)からなり、沖ノ島からは鏡・勾玉・金製の指輪など約10万点の貴重な宝物が見つかり、その内の8万点が国宝に指定されていることから「海の正倉院(しょうそういん)」とも言われています。
  • 屋久島

    屋久島(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    屋久島を象徴する縄文杉(じょうもんすぎ)は樹高約25.3メートル・胸高周囲約16.4メートルで、日本一太いスギの木と言われています。縄文杉はかつて樹齢7,200年とも言われていたが、空洞となっている中心部の内側から採取した資料から樹齢2,170年とも言われています。ちなみに縄文杉は標高約1,300メートルにあります。
  • 旧グラバー住宅

    旧グラバー住宅(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    旧グラバー住宅(グラバー邸)はグラバー園内になります。グラバー園内には旧グラバー住宅以外にも旧リンガー住宅・旧オルト住宅、そして移築された旧ウォーカー住宅・フリーメイソンロッジの門・旧三菱第2ドックハウス・旧長崎高商表門衛所・旧長崎地方裁判所長官舎・旧スチイル記念学校・旧自由亭などがあります。
  • 軍艦島・端島

    軍艦島・端島(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    軍艦島(端島)は建物の老朽化や島内の廃墟化によって危険な場所が多くなったことから長く島内への立ち入りが禁止されていたが、2009年(平成21年)4月22日から観光客の上陸・見学できるようになりました。ただ上陸・見学には誓約書、子供の場合には保護者の承諾書の提出が必要になっています。
  • 斎場御嶽

    斎場御嶽(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    斎場御嶽などの御嶽は琉球王国時代に神に仕える者は聞得大君(きこえおおきみ)などの女性とされたことから男子禁制で、国王が入口の御門口(うじょうぐち)から先に入る際には袂(たもと)の合わせを女装に改める必要があったと言われています。また庶民は御門口を越えて入ることすら許されなかったそうです。
  • 識名園

    識名園(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    識名園はかつて「心」の字をくずした心字池(しんじいけ)周辺などに梅・藤・桔梗(ききょう)が植えられ、常夏の沖縄にありながら春には池の東の梅林で梅、夏には中島や泉のほとりの藤、秋には池のほとりの桔梗を楽しむことができるように巧みに造られていたそうです。

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