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カテゴリー:中部
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東口本宮冨士浅間神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
東口本宮冨士浅間神社の境外末社・迎久須志之神社(むかえくすしのじんじゃ)は富士山9合目に祀られています。富士山8合目以上は富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)が奥宮の境内地としているが、古くからの習わしなどから飛び地境内となっているそうです。 -

三保の松原(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
三保の松原は羽衣伝説の舞台になっています。天女が羽衣を松の枝に掛けて水浴びしていると漁師・白龍(はくりょう)が羽衣を取り上げ、返す代わりに天人の舞を披露してもらったというものです。また初代・羽衣の松は1707年(宝永4年)の宝永大噴火の際に海に沈んだとも言われています。 -

白糸の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
白糸の滝では1193年(建久4年)5月に鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が多くの御家人を集めて富士の裾野付近で行った富士の巻狩り(ふじのまきがり)の際に立ち寄り、和歌「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」を詠みました。富士の巻狩りには権威を誇示や軍事演習などの目的があったとされています。 -

忍野八海(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
忍野八海は八海めぐりの霊場で、第1霊場・出口池(難陀竜王)、第2霊場・御釜池(跋難陀竜王)、第3霊場・底抜池(釈迦羅竜王)、第4霊場・銚子池(和脩吉竜王)、第5霊場・湧池(徳叉迦竜王)、第6霊場・濁池(阿那婆達多竜王)、第7霊場・鏡池(麻那斯竜王)、第8霊場・菖蒲池(優鉢羅竜王)になっています。 -

河口湖(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
河口湖は湖の中央に鵜の島(うのしま)と言われる面積約0.028平方キロメートルの無人島があります。ただ鵜の島からは縄文時代早期から弥生時代早期の土器・石器類が出土し、かつては人が住んでいたとも言われています。ちなみに鵜の島は鵜の島神社が所有し、毎年4月25日が例祭が行われているそうです。 -

山中湖(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
山中湖では1956年(昭和31年)に平野地区・ママの森の沖合で、山中湖村村立山中小学校の授業中にフジマリモ(富士毬藻)が生息することが発見されました。富士五湖にはフジマリモが生息しているが、高緯度地域に生息するマリモの分布南限であることから山梨県の天然記念物に指定されました。 -

青木ヶ原樹海(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
青木ヶ原樹海には864年(貞観6年)の貞観大噴火で形成された富岳風穴・鳴沢氷穴などの風穴(溶岩洞窟)があり、青木ヶ原樹海と風穴を楽しめるネイチャーガイドツアーが行われています。ネイチャーガイドツアーの中には青木ヶ原樹海を見渡すことができる三湖台コースもあります。(要確認) -

本栖湖(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
本栖湖は紙幣(D号券五千円券・E号券千円券)に採用された逆さ富士が知られています。逆さ富士は1935年(昭和10年)に富士山の撮影をライフワークとした写真家・岡田紅陽(おかだこうよう)が本栖湖西北岸の中ノ倉峠から湖面に映える「逆さ富士」を撮影し、「湖畔の春」と名付けたものでした。 -

精進湖(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
精進湖の畔に明治時代に富士山麓で最初のホテル・精進湖ホテルを建設した英国人のハリー・スチュワート・ホイット・ウォーズ(星野芳春)は富士山麓を1年掛けて巡り、精進湖から眺める富士山を「東洋のスイス」と称し、日本有数の避暑地「世界一美しいショージコ」を海外に紹介しました。 -

西湖(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
西湖では1935年(昭和10年)に本栖湖とともに秋田・田沢湖にのみ生息していた固有種であるサケ目サケ科の淡水魚・クニマスが放流され、その生息が長年に渡って不明だったが、2010年(平成22年)に中坊徹次教授らの京都大学研究チーム・さかなクンによって約70年振りに生息が確認されました。























