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カテゴリー:関東
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雑司が谷鬼子母神堂(アクセス・概要・見どころ・・・)
雑司が谷鬼子母神堂が祀る鬼子母神は王舎城の夜叉神の娘で、嫁いで多くの子供を産んだが、幼児を取って食べることから恐れ憎まれていました。お釈迦様は鬼子母神を過ちから救う為、鬼子母神の末っ子を隠したところ嘆き悲しんで過ちを悟り、その後お釈迦様に帰依して安産・子育の神になりました。 -

深大寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
深大寺では例年3月3日・4日に深大寺の諸行事中、最大の行事と言われる厄除元三大師大祭が行われ、お練り行列などが行われます。また日本三大だるま市に数えられる深大寺だるま市も行われ、境内に大小約300余の縁起だるま店が立ち並び、元三大師堂前の特設・だるま開眼所では僧侶が直々に目入れを行います。 -

新井薬師梅照院(アクセス・概要・見どころ・・・)
新井薬師梅照院の本尊は表側が薬師如来・裏側が如意輪観音という二仏一体で、真言宗の宗祖である弘法大師・空海が自ら刻んだとも言われています。本尊は「目の薬師」とも言われ、眼病治癒のご利益があるとよく知られています。なお本尊は秘仏とされ、12年に一度の寅年のみにご開帳されます。 -

總持寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
總持寺は約15万坪の広大な境内に三松関・三門・三松閣・慈峰閣・待鳳館・紫雲臺・倚松庵・侍局・大祖堂・御霊殿・仏殿・放光堂・鐘鼓楼・衆寮・大僧堂・嫡々庵・玉兔門・中雀門・金鶏門・向唐門・梅壽庵・穴熊稲荷・大梵鐘・三寶殿などが建てられ、修行僧の説明による一周約1時間の諸堂拝観を行っています。 -

寒川神社(アクセス・概要・見どころ・・・)
寒川神社の本殿奥の神嶽山(かんたけやま)の杜には2009年(平成21年)に神嶽山神苑が整備されました。神嶽山神苑は寒川神社の起源に関りがあると言われる神聖な泉・難波の小池(なんばのこいけ)を中心とした池泉回遊式の日本庭園で、茶屋・和楽亭(わらくてい)や方徳資料館などが併設されています。 -

鹿島神宮(アクセス・概要・見どころ・・・)
鹿島神宮の祭神・武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)が勧請されて奈良・春日大社が創建された際、鹿が運び手を担ったことから鹿が神鹿とされ、境内の鹿園では日本鹿が飼育されているそうです。ちなみに春日神社では武甕槌大神(武甕槌命)が白鹿に乗ってきたとされ、鹿が神使になっています。 -

神田明神(アクセス・概要・見どころ・・・)
神田明神は1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いの際に江戸幕府初代将軍・徳川家康の戦勝を祈祷し、神田祭が行われる9月15日に徳川方が勝利したことから縁起の良い祭礼を絶やすことなく行うようにと徳川将軍家から命じられ、山車が将軍上覧の為に江戸城内に入ることが許されて天下祭とも言われました。 -

東京タワー(アクセス・概要・見どころ・・・)
東京タワーの高さは当時の東京地区のVHFテレビ局と将来開局予定のUHFテレビ局が東京都港区芝から関東一円(北は水戸・東は銚子・南は沼津・西は甲府)に電波を配信した場合、333メートルの高さが必要と分かったことで決定しました。東京タワーが開業した昭和33年とは偶然の一致だったそうです。 -

大国魂神社(アクセス・概要・見どころ・・・)
大国魂神社で行われるくらやみ祭り(例大祭)は武蔵国の国府で行われていた国府祭(こくふさい)が起源とされ、約千年以上の歴史があるとも言われています。くらやみ祭りの名称はかつて街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたことに由来し、関東三大奇祭に数えられています。 -

小笠原諸島(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
小笠原諸島は形成されてからこれまで一度も大陸や大きな島と陸続きになったことがない大洋島で、生物の固有種が多かったり、独自の進化を遂げていることから「東洋のガラパゴス」とも言われています。陸産貝類の約94%、昆虫類の約28%、植物(維管束植物)の約36%が固有種と言われています。























