- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:中国四国
-

大山(紅葉見ごろ10月下旬頃~)日本紅葉の名所100選
大山は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。大山の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。大山には元谷散策コースや北側斜面を登る夏山登山コース・ユートピアコースなどが設定され、紅葉と散策・登山を楽しむことができます。 -

防府天満宮(アクセス・概要・見どころ・・・)
防府天満宮の祭礼・裸坊祭(はだかぼうまつり)は1004年(寛弘元年)10月15日に第66代・一条天皇の勅使が京都から山口防府に派遣され、祭神・菅原道真の霊を慰める勅使降祭が行われ、天皇から初めて「無実の罪」が奏上されたことが起源と言われています。 -

松下村塾(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
松下村塾は江戸時代末期から明治時代に活躍する人材を多く輩出し、高杉晋作(たかすぎしんさく)・久坂玄瑞(くさかげんずい)は「松下村塾の双璧」と言われました。また吉田稔麿(よしだとしまろ)を加えて「松陰門下の三秀」、更に入江九一(いりえくいち)を加えて「松下村塾の四天王」と言われました。 -

萩城下町(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
萩城下町では萩市観光協会が萩城城下町コースとして、江戸屋横町・円政寺・木戸孝允旧宅・旧久保田家住宅・菊屋家住宅・菊屋横町・高杉晋作誕生地・晋作広場高杉晋作立志像を巡るコースを紹介しています。萩城城下町コースは萩市中央公園の北東一角に集中し、散策しやすくなっています。 -

萩反射炉(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
萩反射炉などの反射炉は金属融解炉の一種です。反射炉は熱を発生させる燃焼室と精錬を行う溶解室が別々になっており、燃焼室で燃料を焚いて発生した熱を溶解室の天井・壁などに反射させ、溶解室の中の鉄などの金属を溶解させて精錬します。高い煙突には大量の空気を送り込む役割があります。 -

佐毘売山神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
佐毘売山神社近くにある坑道・龍源寺間歩は大久保間歩に次いで長さ約600メートルあり、また排水の為に垂直に約100メートルも掘られた竪坑もあります。龍源寺間歩は1715年(正徳5年)に開発され、大久保間歩・永久間歩・新切間歩・新横相間歩とともに代官所の直営で、五か山と言われました。 -

羅漢寺五百羅漢(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
羅漢寺五百羅漢には笑っているもの・泣いているもの・説法をしているもの・天空を仰いでいるもの・布袋和尚に似ているもの・太っているもの・痩せているものなど様々の面相と姿態があります。羅漢(阿羅漢)は仏教の究極の悟りに到達し、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のことを言います。 -

石見銀山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
石見銀山は戦国時代後期から江戸時代前期に最盛期を迎えた日本最大の銀山で、江戸時代には兵庫・生野銀山と並ぶ地位を占めました。ちなみに最盛期、日本は世界の銀の約3分の1を産出したとも言われ、石見銀山でも江戸時代前期の1602年(慶長7年)には年産15トン(4千貫)の銀を産出したとされています。 -

厳島神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
厳島神社見どころ・大鳥居は高さ約16.6メートル・柱間10.9メートルです。奈良の春日大社・敦賀の気比神宮とともに日本三大鳥居とも言われています。大鳥居の主柱は宮崎県岡富村(西都市)・香川県和田浜(観音寺市)から切り出されたクスノキが使われ、控柱にはスギが使われています。 -

原爆ドーム(アクセス・歴史・・・)・世界遺産
原爆ドームは原爆の爆心地から北西約160メートルの至近距離にあったことから衝撃波を伴う爆風・日光の数千倍の熱線によって大破・全焼したが、上空約580メートルからの爆風が上方からほぼ垂直に働いたことからドーム部分(本屋の中心部)は奇跡的に倒壊を免れたと言われています。























