カテゴリー:近畿

  • 唐招提寺

    唐招提寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    唐招提寺見どころ・金堂は8世紀後半に鑑真和上の弟子・如宝が建立しました。金堂は創建時の姿を残し、奈良時代に創建された寺院金堂の唯一の遺構と言われています。2000年(平成12年)からの平成の大修理に伴う調査により、781年(天応元年)に伐採されたヒノキが使われていたことが分かりました。
  • 薬師寺

    薬師寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    薬師寺見どころ・東塔は総高約34.1メートルで、江戸時代以前に建立された仏塔として、京都東寺・奈良興福寺・京都醍醐寺の五重塔に次いで国内で4番目に高い塔です。東塔は一見六重に見えるが、三重の塔の各層に小さい屋根・裳階(もこし)が付けられています。下から1・3・5番目の屋根が裳階です。
  • 元興寺

    元興寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    元興寺見どころ・本堂と禅室は奈良時代に往生人智光法師・礼光法師などの僧侶が住んでいた僧房を1244年(寛元2年)に改築したものです。本堂は内陣周囲の太い角柱や天井板などに奈良時代の部材が使われ、屋根瓦も一部が飛鳥時代から奈良時代の古瓦が使われています。瓦の葺き方が行基葺と言われています。
  • 春日大社

    春日大社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    春日大社見どころ・本殿4棟は「古社記」によると768年(神護景雲2年)に造営されたが、現在の本殿は1863年(文久3年)の式年造替によって造営されました。本殿は切妻造り・妻入りで、正面に階隠 (はしかくし) の庇(ひさし)をつけた神社建築様式のひとつである春日造を代表する建物です。
  • 興福寺

    興福寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    興福寺見どころ・五重塔は高さ約50.1メートルで、京都・東寺の五重塔に次いで国内で2番目に高い木造塔です。五重塔は730年(天平2年)に開基・藤原不比等の娘で、第45代・聖武天皇の皇后・光明皇后(光明子)の発願によって建立されたが、その後5度焼失し、1426年(応永33年)頃に再建されました。
  • 東大寺

    東大寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    東大寺見どころ・大仏は高さ約18メートル(座高14.98メートル・蓮華座高3.05メートル)です。大仏は752年(天平勝宝4年)に開眼供養会が行われたが、平安時代の南都焼討や戦国時代の松永・三好の合戦によって焼失し、1690年(元禄3年)に頭部が鋳造され、1692年(元禄5年)には開眼供養が行われました。
  • 二条城

    二条城(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    二条城見どころ・二の丸御殿は1603年(慶長8年)に造営されました。二の丸御殿は車寄・遠侍・式台・大広間・蘇鉄の間・黒書院・白書院が斜めに配置され、歩くと鴬(うぐいす)が鳴くような音が出る鴬張り(うぐいすばり)の廊下などで繋がり、小堀遠州作庭の二の丸庭園(八陣の庭)があります。
  • 西本願寺

    西本願寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    西本願寺見どころ・御影堂は1636年(寛永13年)に再建されました。御影堂は南北約62メートル・東西約48メートル・高さ約29メートルで、江戸時代初期の木造建築物としては日本最大級とも言われています。御影堂は中央に浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置しています。
  • 龍安寺

    龍安寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    龍安寺見どころ・石庭は応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))後に作庭されたとも言われているが、作庭者は明確ではありません。寺伝によると室町時代末期(1500年頃)に禅僧が作庭したとも言われています。また「小太郎・□二郎」と刻まれた石があり、作庭に関わった者とも言われています。
  • 銀閣寺

    銀閣寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    銀閣寺見どころ・銀閣は1489年(長享3年)に建立されたました。銀閣と言われるようになったのは江戸時代以降だが、2007年(平成19年)の科学的調査により、一度も銀箔が張られていなかったことが判明しました。銀閣はかつて上層・潮音閣が内外とも黒漆塗で、軒下には彩色があったと言われています。

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