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過去の記事一覧
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浅草寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
浅草寺の仲見世は雷門から宝蔵門まで続く長さ約250メートルの表参道にあり、寺院建築風の店舗が両側に立ち並んでいます。仲見世は1685年(貞享2年)頃に付近の住民に境内の清掃を賦役として課す代わりに南谷の支院の軒先に床店(小屋掛けの店)を出す許可を与えたのが始まりと言われています。 -

鶴岡八幡宮(アクセス・概要・見どころ・・・)
鶴岡八幡宮の大銀杏は2010年(平成22年)の雪混じりの強風によって倒伏しました。大銀杏は樹齢1,000年と言われ、1219年(建保7年)1月27日に鎌倉幕府第2代将軍・源頼家の子で、八幡宮の別当・公暁が隠れて待ち伏せし、叔父で、第3代将軍・源実朝を殺害したとも言われ、隠れ銀杏とも言われていました。 -

住吉大社(アクセス・概要・見どころ・・・)
住吉大社の住吉祭は生國魂神社の生玉夏祭と大阪天満宮の天神祭とともに大阪三大夏祭りと言われています。住吉祭は大阪最後の夏祭りを締めくくり、大阪中をお祓いするお清めの意義があるとも言われています。なお住吉祭は奈良時代に行われていた6月の御解除(みはらえ)が起源とも言われています。 -

熱田神宮(アクセス・概要・見どころ・・・)
熱田神宮が祀る草薙神剣(くさなぎのみつるぎ・草薙剣)は三重・伊勢神宮のご神体・八咫鏡(やたのかがみ)・皇室の八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)とともに三種の神器と言われています。三種の神器は天孫降臨の際に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天照大神から授けられたと言われています。 -

氷川神社(アクセス・概要・見どころ・・・)
氷川神社の参道は中山道から延びて長さ約2キロあります。参道にはかつて松が多かったが、明治時代以降に杉が多くなり、「並木十八丁鉾杉つづき」と謡われました。その後理由は明確ではないが、ケヤキに変わり、現在37種・約650本が立ち並び、1989年(平成元年)には氷川参道平成ひろばが整備されました。 -

池上本門寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
池上本門寺見どころ・五重塔は江戸幕府第2代将軍・徳川秀忠が15歳の時に悪性の疱瘡になり、乳母・岡部局が「心願が成就したあかつきには御礼に仏塔を寄進する」として、日惺聖人に平癒祈願を依頼して快癒し、秀忠の将軍就任後にそのお礼と武運長久を祈り、1608年(慶長13年)に建立されました。 -

成田山不動尊(アクセス・概要・見どころ・・・)
成田山不動尊では毎年節分の日の節分祭(追儺豆まき式)で、NHK連続テレビ小説(大阪制作)の出演者が豆をまくことが恒例となっています。節分祭では本尊・不動明王の慈悲が大きく、その前では鬼も鬼でなくなるとの言い伝えから「鬼は外、福は内」と言わず、「福は内」とだけ言います。 -

増上寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
増上寺は徳川家の菩提寺だったことから江戸幕府第2代将軍・徳川秀忠、第6代将軍・徳川家宣、第7代将軍・徳川家継、第9代将軍・徳川家重、第12代将軍・徳川家慶、第14代将軍・徳川家茂の墓所が設けられていたが、太平洋戦争中の2度の空襲(1945年3月10日・5月25日)によって大きな被害を受けました。 -

西新井大師總持寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
西新井大師總持寺は牡丹の名所で、「関東花の寺百か寺」の東京1番の札所になっています。西新井大師は境内に5か所の牡丹園があり、約100種・約2,500株の牡丹が植えられ、「西の長谷寺(奈良桜井市)・東の西新井」と称されています。ちなみに牡丹は例年4月上旬頃から見ごろを迎えます。 -

護国寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
護国寺の月光殿は桃山時代に滋賀・三井寺(みついでら・園城寺(おんじょうじ))の塔頭・日光院(にっこういん)の客殿として建立されたが、その後日光院が廃され、1928年(昭和3年)に現在の場所に移築されました。月光殿は桃山時代の書院様式を伝える貴重な建築物と言われています。























