過去の記事一覧

  • 軍艦島・端島

    軍艦島・端島(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    軍艦島(端島)は建物の老朽化や島内の廃墟化によって危険な場所が多くなったことから長く島内への立ち入りが禁止されていたが、2009年(平成21年)4月22日から観光客の上陸・見学できるようになりました。ただ上陸・見学には誓約書、子供の場合には保護者の承諾書の提出が必要になっています。
  • 韮山反射炉

    韮山反射炉(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    韮山反射炉などの反射炉は金属融解炉の一種です。反射炉は熱を発生させる燃焼室と精錬を行う溶解室が別々になっており、燃焼室で燃料を焚いて発生した熱を溶解室の天井・壁などに反射させ、溶解室の中の鉄などの金属を溶解させて精錬します。高い煙突には大量の空気を送り込む役割があります。
  • 旧集成館(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    旧集成館は江戸時代末期に薩摩藩第11代藩主・島津斉彬(しまづなりあきら)が始めた日本初の洋式産業群・集成館事業(しゅうせいかんじぎょう)の遺構です。旧集成館は旧集成館反射炉跡(仙巌園)・旧集成館機械工場(尚古集成館)・旧鹿児島紡績所技師館(鹿児島異人館)からなっています。
  • 松下村塾

    松下村塾(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    松下村塾は江戸時代末期から明治時代に活躍する人材を多く輩出し、高杉晋作(たかすぎしんさく)・久坂玄瑞(くさかげんずい)は「松下村塾の双璧」と言われました。また吉田稔麿(よしだとしまろ)を加えて「松陰門下の三秀」、更に入江九一(いりえくいち)を加えて「松下村塾の四天王」と言われました。
  • 萩城下町

    萩城下町(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    萩城下町では萩市観光協会が萩城城下町コースとして、江戸屋横町・円政寺・木戸孝允旧宅・旧久保田家住宅・菊屋家住宅・菊屋横町・高杉晋作誕生地・晋作広場高杉晋作立志像を巡るコースを紹介しています。萩城城下町コースは萩市中央公園の北東一角に集中し、散策しやすくなっています。
  • 萩反射炉

    萩反射炉(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    萩反射炉などの反射炉は金属融解炉の一種です。反射炉は熱を発生させる燃焼室と精錬を行う溶解室が別々になっており、燃焼室で燃料を焚いて発生した熱を溶解室の天井・壁などに反射させ、溶解室の中の鉄などの金属を溶解させて精錬します。高い煙突には大量の空気を送り込む役割があります。
  • 東口本宮冨士浅間神社

    東口本宮冨士浅間神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    東口本宮冨士浅間神社の境外末社・迎久須志之神社(むかえくすしのじんじゃ)は富士山9合目に祀られています。富士山8合目以上は富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)が奥宮の境内地としているが、古くからの習わしなどから飛び地境内となっているそうです。
  • 富岡製糸場

    富岡製糸場(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    富岡製糸場見どころ・繰糸所は桁行約140.4メートル・梁間約12.3メートル・高さ約12.1メートルで、操業当初には300釜のフランス式繰糸器が設置されていたそうです。その後時代とともに器械(機械)は変わったが、巨大な繰糸所自体は増築などの必要性が無く、建設当時の姿のまま現在まで残されてきました。
  • 三保の松原

    三保の松原(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    三保の松原は羽衣伝説の舞台になっています。天女が羽衣を松の枝に掛けて水浴びしていると漁師・白龍(はくりょう)が羽衣を取り上げ、返す代わりに天人の舞を披露してもらったというものです。また初代・羽衣の松は1707年(宝永4年)の宝永大噴火の際に海に沈んだとも言われています。
  • 白糸の滝

    白糸の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    白糸の滝では1193年(建久4年)5月に鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が多くの御家人を集めて富士の裾野付近で行った富士の巻狩り(ふじのまきがり)の際に立ち寄り、和歌「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」を詠みました。富士の巻狩りには権威を誇示や軍事演習などの目的があったとされています。

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