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過去の記事一覧
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總持寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
總持寺は約15万坪の広大な境内に三松関・三門・三松閣・慈峰閣・待鳳館・紫雲臺・倚松庵・侍局・大祖堂・御霊殿・仏殿・放光堂・鐘鼓楼・衆寮・大僧堂・嫡々庵・玉兔門・中雀門・金鶏門・向唐門・梅壽庵・穴熊稲荷・大梵鐘・三寶殿などが建てられ、修行僧の説明による一周約1時間の諸堂拝観を行っています。 -

寒川神社(アクセス・概要・見どころ・・・)
寒川神社の本殿奥の神嶽山(かんたけやま)の杜には2009年(平成21年)に神嶽山神苑が整備されました。神嶽山神苑は寒川神社の起源に関りがあると言われる神聖な泉・難波の小池(なんばのこいけ)を中心とした池泉回遊式の日本庭園で、茶屋・和楽亭(わらくてい)や方徳資料館などが併設されています。 -

鹿島神宮(アクセス・概要・見どころ・・・)
鹿島神宮の祭神・武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)が勧請されて奈良・春日大社が創建された際、鹿が運び手を担ったことから鹿が神鹿とされ、境内の鹿園では日本鹿が飼育されているそうです。ちなみに春日神社では武甕槌大神(武甕槌命)が白鹿に乗ってきたとされ、鹿が神使になっています。 -

生田神社(アクセス・概要・見どころ・・・)
生田神社は799年(延暦18年)4月9日の洪水で社殿が傾斜して遷座した際、社殿の周囲には松が植えられていたが、洪水を防ぐことができなかったことから松は不吉とされ、現在も境内には松は1本も植えられていないそうです。そしてお正月には門松の代わりに杉飾り(杉盛り)を立てるそうです。 -

神田明神(アクセス・概要・見どころ・・・)
神田明神は1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いの際に江戸幕府初代将軍・徳川家康の戦勝を祈祷し、神田祭が行われる9月15日に徳川方が勝利したことから縁起の良い祭礼を絶やすことなく行うようにと徳川将軍家から命じられ、山車が将軍上覧の為に江戸城内に入ることが許されて天下祭とも言われました。 -

東京タワー(アクセス・概要・見どころ・・・)
東京タワーの高さは当時の東京地区のVHFテレビ局と将来開局予定のUHFテレビ局が東京都港区芝から関東一円(北は水戸・東は銚子・南は沼津・西は甲府)に電波を配信した場合、333メートルの高さが必要と分かったことで決定しました。東京タワーが開業した昭和33年とは偶然の一致だったそうです。 -

中山寺(アクセス・概要・見どころ・・・)
中山寺では毎月の戌(いぬ)の日に安産祈祷会が行われ、安産を願ったり、祈祷を受けた腹帯である鐘の緒(かねのお)を求めたりする為、多くの参詣者が訪れます。鐘の緒は女性の大役である出産の無事安泰を守る安産の腹帯で、中山寺では数百年絶えることなく日夜の祈念が行われているそうです。 -

通天閣(アクセス・概要・見どころ・・・)
通天閣の5階・黄金のビリケン神殿には足の裏を撫でると幸運が訪れるとも言われる幸運の神様・ビリケン(Billiken)像(ビリケンさん)が安置されています。現在の3代目・ビリケン像(高さ約60センチ・幅約38センチ・奥行約41センチ)は2012年(平成24年)に5階・展望台が金色に改装された際に設置されました。 -

大須観音(アクセス・概要・見どころ・・・)
大須観音の大須文庫(大洲文庫)は古くから京都・醍醐寺と和歌山・根来寺の経蔵とともに三経蔵、京都・仁和寺と和歌山・根来寺とともに本朝三文庫と言われています。大須文庫は約15,000冊もの古典籍を所蔵し、その内の「真福寺本古事記」は日本最古の歴史書「古事記」の中で最古の写本と言われています。 -

太宰府天満宮(アクセス・概要・見どころ・・・)
太宰府天満宮で行われる鬼すべ(鬼すべ神事)は菅原道真のひ孫・菅原輔正(すがわらのすけまさ)が始めたと言われています。鬼すべでは鬼を退治することにより、その年の災難消除や開運招福を願います。鬼すべは福岡県の無形民俗文化財に指定され、日本三大火祭りに数えられています。(諸説あり)























