過去の記事一覧

  • 村山浅間神社

    村山浅間神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    村山浅間神社はかつて鎌倉時代に建立された興法寺と神仏習合でした。興法寺大日堂は江戸時代末期に建立されたとも言われ、堂内には1259年(正嘉3年)の銘がある大日如来坐像や修験道の開祖で、流刑先の伊豆大島から毎晩海上を歩いて富士山に登っていったとも言われる役行者像を安置しています。
  • 須山浅間神社

    須山浅間神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    須山浅間神社は古くから富士山への須山口登山道の起点で、1800年(寛政12年)の富士山の御縁年には5,398人の登山者が集まったそうです。その後1883年(明治16年)に御殿場口登山道が開設され、1889年(明治22年)に東海道線が開通すると須山浅間神社を訪れる登山者は次第に減少したそうです。
  • 山宮浅間神社

    山宮浅間神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    山宮浅間神社は江戸時代に富士山本宮浅間大社の摂社とされ、春と秋に山宮御神幸が行われていました。山宮御神幸では富士山本宮浅間大社と山宮浅間神社の間で神の宿った鉾の渡御(往復)が行われ、御神幸道50町には1町毎に標石が置かれました。ちなみに鉾を休めた鉾立石が残されています。
  • 富士山本宮浅間大社

    富士山本宮浅間大社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    富士山本宮浅間大社は富士山の8合目以上を奥宮の境内地(約120万坪)とし、表口(富士宮口)から上りつめた富士山頂上に奥宮が祀られています。奥宮では7・8月の開山期に神職が奉仕し、国家安泰や氏子・崇敬者・登拝者の安全を祈念したり、お札・お守り・御朱印などを授与したりしているそうです。
  • 北口本宮冨士浅間神社

    北口本宮冨士浅間神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    北口本宮冨士浅間神社の吉田の火祭(鎮火祭)は日本三奇祭・日本十大火祭りとも言われ、夕方から金鳥居のある表通りを中心に高さ約3メートルの筍形に結い上げられた大松明約80本と裏通りの家などに井桁に積まれた松明に一斉に点火され、街中は火の海と化すとも言われています。
  • 毛越寺

    毛越寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    毛越寺見どころ・浄土庭園は東西約180メートル・南北約90メートルの大泉が池を中心に作庭され、大泉が池のほぼ中央に東西約70メートル・南北約30メートルの勾玉状の中島があります。中島はかつて南大門側と17間の反橋、金堂円隆寺側と10間の斜橋で結ばれていたと古記録に記されているそうです。
  • 中尊寺

    中尊寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    中尊寺見どころ・金色堂には阿弥陀如来を中心に両脇に観音菩薩・勢至菩薩、6体の地蔵菩薩・持国天・増長天が安置され、孔雀があしらわれた須弥壇内に藤原清衡(奥州藤原氏初代当主)・基衡(2代当主)・秀衡(3代当主)のミイラ化した遺体と泰衡(4代当主)の首級が金色の棺に納められています。
  • 佐毘売山神社

    佐毘売山神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    佐毘売山神社近くにある坑道・龍源寺間歩は大久保間歩に次いで長さ約600メートルあり、また排水の為に垂直に約100メートルも掘られた竪坑もあります。龍源寺間歩は1715年(正徳5年)に開発され、大久保間歩・永久間歩・新切間歩・新横相間歩とともに代官所の直営で、五か山と言われました。
  • 羅漢寺五百羅漢

    羅漢寺五百羅漢(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    羅漢寺五百羅漢には笑っているもの・泣いているもの・説法をしているもの・天空を仰いでいるもの・布袋和尚に似ているもの・太っているもの・痩せているものなど様々の面相と姿態があります。羅漢(阿羅漢)は仏教の究極の悟りに到達し、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のことを言います。
  • 石見銀山

    石見銀山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

    石見銀山は戦国時代後期から江戸時代前期に最盛期を迎えた日本最大の銀山で、江戸時代には兵庫・生野銀山と並ぶ地位を占めました。ちなみに最盛期、日本は世界の銀の約3分の1を産出したとも言われ、石見銀山でも江戸時代前期の1602年(慶長7年)には年産15トン(4千貫)の銀を産出したとされています。

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